2009年06月22日

U20世界ラグビー選手権/順位決定 ファイナル/6月21日(日)

U20世界ラグビー選手権 最終戦。
朝から雨が降っていましたが、試合が始まる頃には止んでひと安心。

第1試合は アイルランドvsサモア。
対照的なスタイルのチームですが、力の差はほとんどありません。
一進一退の攻防に、どちらのプレイにも大歓声で沸き
会場が一体となるような盛り上がりを見せました。

第2試合は ウェールズvsフランス。
予想に反してフランスが圧倒的な強さを見せ付けました。
因縁の対決と言われてましたが
試合後はお互いにユニフォームの上下ともを交換し
健闘を称えあっていました。

長いようであっという間に終った3週間でした。
無事に大会が終わりホッとしています。
大会全体で見ると、昨年のウェールズ大会の集客数を
大きく上回る10万3千人(ウェールズ大会は6万人)と、
多くの方が観戦に来てくださいました。
秩父宮では大雨の中、1万人を越える日もあったそうです。
福岡も最終日は4千人のみなさんに来ていただきました。
(ウェールズ大会では 自国以外の試合では数百人の観客もあったとのこと。)

しかしながら、反省する点は多く
特にラグビー関係者(チーム関係者)へ
情報の伝達がうまく行っていなかたことが悔やまれます。
大会が開催されることすら、直前までご存知なかったというケースがありました。
また、時間を割いて大会の裏方として手伝いに来てくださったのに
名前の登録がされてなく、不愉快な思いをさせてしまったこともありました。
今後、このようなことが無いよう改善策を出していこうと思います。

開催直前は、インフルエンザ問題で開催が危ぶまれる可能性もあり
開始後は梅雨入りの天候が、とても心配されました。
試合だけでなく、練習会場やレガシープログラムの調整等課題が山積み。
初めての国際大会でしたが、日本協会からもスタッフが現地入りをし
全てに於いて調整やご指導をいただきました。
特に、マッチ・プレス・コミッショナーの中山さんにはお世話になりました。
彼女はスポーツ運営のプロで、数多くの国際試合やJリーグ等に携わってるそうで
チームやプレスの対応を全て取り仕切ってくださいました。
随時上がってくる問題にも、素早く処理を行います。
いつもはおっとりされているのですが、
IRBの役員と直接英語でやり取りをする場面は、とてもカッコ良かったです。

長期に渡りご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
英語を勉強せないかんです。
17日のスタッフ弁当レベスタの看板21日のスタッフ弁当

2009年06月18日

U20世界ラグビー選手権/順位決定 1回戦/6月17日(水)

会場を福岡に移しての順位決定戦。
試合は中3日で行われるので、予選プール終了後、
各チームはそれぞれの地区から福岡に移動し調整、
前日にはキャプテンズランと、とてもタイトなスケジュールをこなしています。

この日、スタッフの集合時間は14時でしたが、
仕事の都合で16時過ぎにレベルファイブスタジアムに入りました。
慌てて、記録室に駆け込み準備を始めます。
慣れている会場ですが、国際試合だけあっていつもより警備は厳重。
スタッフでも、それぞれ決められたエリアの出入りしかできません。
グラウンドへ出ることができるのも、ごく限られた人のみ。
写真撮影もNGですので、会場の雰囲気をお伝えできないのが残念です。

第1試合はウェールズvsアイルランド。
アイルランドは、きっちりとこなすプレイが印象的でした。
派手な動きはないけれど、フォワード陣が確実に敵陣を攻めて行きます。
「魂のラグビー」と評される訳がわかるような気がしました。
オーストラリア戦では闘志むき出しだったウェールズも
冷静に応戦し、みごとに勝利を得ました。

第2試合のサモアvsフランス。
前の試合とは対照的な激しい試合でした。
双眼鏡で覗いてまいたが、お互いにラフプレーが多過ぎ。
怪我人も続出し、レフリーがたびたび試合を止めて注意をします。
後半の40分は、ランニングタイムを15分ほど超過していました。

記録室の隣は、フランスチームのコーチングボックスがあり
監督が怒鳴るフランス語がスタンドに響いていました。
机も激しく叩き、喜怒哀楽がとてもわかりやすかったです。
(ちょっとうるさかったけれど・・・)
今回、フランスチームにマネージャーとして帯同されているのがフィリップ・セラ氏。
ラグビーファンにはたまらない名選手で
フランスの代表出場111回を誇るCTBだったそうです。
これはサインをもらってた方がいいかな。

いよいよ21日(日)は最終戦。
静と動のアイルランドvsサモアの戦い。
そしてウェールズvsフランスの因縁の対決。
間違いなく面白い試合となりそうです。

2009年06月15日

U20世界ラグビー選手権/予選プールD 第3回戦/6月13日(土)

U20世界ラグビー選手権も中盤となり、予選リーグの最終戦を迎えました。
平日の試合が続いていたので、この日も17時キックオフと思い込んでいました。
2日前に13時キックオフと気付き、冷や汗をかいたものです。

ずっとこの大会に関わっている日本ラグビー協会スタッフや、
九州ラグビー協会事務局の皆さんを見てると、疲労の色を隠せません。
この日もリポビタンを飲んで、気合を入れます。

スタジアムの売店で販売しているカレーが美味しい!との噂を聞きつけました。
お弁当があったのですが、それは夕飯に回すことにして
カレーを買いに走りました。
開場と同時に、既に数名が並んでいました。
お肉がたっぷり入った、手作りカレー。
確かに美味しかったです。
サッカーの試合時は、いつも販売されているそうです。

急遽決まったコーチ資格保有者のブラッシュアップ講習。
受付は「招待券引換所」となっていましたが
ベストアメニティスタジアムでは「招待券引換所」を設置していないことが判明。
結局、関係者出入口の前に机を出して、対応していました。
急なことでしたので、申請者も数名だけ。
でも、鹿児島や大分からの参加者がありました。
レポートを書くとなると、試合を楽しんで観戦できないでしょうね。

1試合目のカナダvsトンガ戦。
記録室では「あっー、惜しい!」とか「頑張れ!」といった声が飛び交っていましたが
2試合目のオーストラリアvsウェールズ戦となると
「おーっすごい!」「上手い!」「さすが!」といった言葉ばかり。
世界のレベルを見せ付けられました。

特にオーストラリアのスクラムハーフ、リチャード・キンギ選手の脚力はすばらしいもので
走っても速いし、コンバージョンも助走無しで7回中、6回も決めていました。
何でも、10日に行なわれた北勢門小学校訪問の際
日本製のキックティーがすごく気に入ったらしく、
リチャード・キンギ選手はどこに売ってるのか聞いていたそうです。
小学校の先生から「使ってください。」とプレゼントされたら
「次の試合で必ず使います!」とのこと。
彼の成功率には、日本製キックティーが貢献していたのですね。

ウェールズチームも、10日の鳥栖市立弥生が丘小学校訪問をとても楽しんだらしく
予定時間がオーバーしたにもかかわらず
普段は強面のマネージャーさんも、始終ご機嫌だったそうです。

カナダチームは、練習で利用していたグラウンドを
毎回きれいに清掃して帰っていたそうで、皆で感心していました。

トンガチーム・・・らしき人がパ○○○屋さんで目撃されたとか。

どのチームもいろいろな思い出を残してくださり、ありがとうございました。
次の戦地でもベストを尽くしてください。

次は順位決定戦。
ウェールズとフランスの因縁の対決が見られるか。
サモアのウォークライ、そして「魂のラグビー」アイルランドと
楽しみです。

2009年06月10日

U20世界ラグビー選手権/予選プールD 第2回戦/6月9日(火)

予選プールの2日目。
午前中まで仕事を行い、午後から鳥栖の会場へ向かいました。
今回の大会は平日開催日が3日あり
多くのスタッフは、仕事を休んで来られています。
快く(?)送り出してくださった上司の皆さん、ありがとうございます。

会場の看板会場ののぼり

2日目となると流れや要領が分かったので、スムーズに仕事を運ぶことができました。
初日の緊張感と打って変わり、会場では和やかなムードが漂っているような・・・
観客数も初日より増えていました。

スタッフ用のポロシャツとTシャツです。
(残念ながら数が足りなく、全員には行き渡りませんでした。)
キャップやタオル、Tシャツなどの大会記念グッズは会場で販売されています。

スタッフTシャツです片山さんと高山さん

U20世界ラグビー選手権の試合リポートは、佐賀県協会の方に書いてもらっています。
初日は古賀先生、2日目は水野先生でした。
試合を観ながら、パソコンに入力。
そして終わったらその日のうちにデータをもらい、日本協会へ送ります。
翌日には、マッチ&会見リポートが公開されていますので
こちらもご覧になってください。

U20世界ラグビー選手権HPへ  

次回は13日(土)、予選プール最終戦です。
好カードのウェールズvsオーストラリア戦はもちろん
トンガの「シピタウ」や
イケメンが多いカナダチームなど見所は一杯です!


【豆知識】ウオークライ(War Cry)
スポーツなどで気勢をあげるために発する叫びのことで
ラグビーの試合前に士気を高めるニュージーランドの「ハカ」は有名ですね。
これはマオリの民族舞踊が起源となっています。
オセアニアのチームが国際試合で披露してくれ、
トンガは「シピタウ」、フィジーは「シンビ」、サモアは「シバタウ」と
それぞれ呼び名が違います。

2009年06月08日

U20世界ラグビー選手権/予選プールD 第1回戦/6月5日(金)

大会初日、スタッフは14:00に集合でしたが
初めての会場で、初めての任務があるので
13:00には会場入りをしました。
今回のミッションは、IRBへ提出するための記録作成。
当初の予定では、試合終了後に作成して送ればよかったのですが
急遽、各試合の前半、後半終了後、即メールにて送信するようになりました。
IRB用なので、入力はもちろん英語。
入力用に支給されたパソコンもOSは英語。
でも、日本協会用の記録に比べれば、内容は簡略されているので意外と楽でした。
得点に関わる経過の時間、選手名、アクション、得点をエクセルにて入力します。
トライは「TRY」、ゴールは「CON」、
入替はイン・アウトではなく「ON」「OFF」、
ノーサイドは「Full Time」と記載します。

国際大会なので、服装はジャケット着用かなと思いきや
スタッフ用のポロシャツが準備されていました。
胸にはIRBと桜のマークが。
これはうれしい収穫です。

大会に備え、事前打合せを念入りにしていても
やはり当日にならないと見えない問題点が、いろいろとありました。
例えば、入替や交代、得点した選手の背番号を誰が記録室へ連絡するか。
このようなことは、広報委員だけの問題ではなく、
佐賀県協会や競技委員と協力をして行なわなければなりません。
しかしながら、全員が揃っての打合せができていなかったもので
慌てて当日に手順と人員を割り振りました。

記録席はスタジアムの3階にありました。
そして、プレスルームは地下1階。
地下1階から1階は階段、1階から3階へはエレベータで移動するのですが
なんとエレベータが故障に!
復旧するまで、1階〜2階は内階段、2階〜3階はスタンド席の階段を利用して
何往復もするハメになってしまいました。
(愛飲のリポビタンDを飲んで乗り切りましたが。)

試合も無事に終わり、22時前には帰路につけました。
第2回戦は9日(火)です。

ブログ用に裏方写真を撮ろうかなと思っていたのですが
IRBの規程で、カメラ撮影は承認されたメディアのみ。
写真の規制が厳しく、
場内でカメラを持ってウロウロすると注意を受ける可能性がありました。
なので、スタッフ弁当の写真のみということでご了承ください。

お弁当は4種類鳥栖名物かしわごはんもありました美味しかったです!

2009年06月04日

U20世界ラグビー選手権 いよいよ開幕

明日 6月5日(金)にU20世界ラグビー選手権が開幕します。
U20とはいえ、プロで活躍する選手やその予備軍が多数います。

ウェールズ代表のキャプテンのScott Andrews(スコット・アンドリュース)は、
昨年ウェールズで行われたIRBジュニアワールドチャンピオンシップにも、
プロップとして参加していました。
他にも、Justin Tipuric(ジャスティン・ティピュリック)と
Ashley Sweet(アシュレイ・スイート)の選手が昨年の大会に出場しています。
Llanelli(スラネスリ)のフルバックDaniel Newton(ダニエル・ニュートン)、
そしてCarmarthen QuinsのペアであるJamie Davies(ジェーミー・デーヴィーズ) と
Jason Harrie(ジェイソン・ハリー)、
そして父親がそれぞれウェールズ代表であったLloyd Wiliiams(ロイド・ウィリアムス)と
Owen Evans(オーウェン・エヴァンズ)という
5名の国際試合未経験選手が参加しています。

オーストラリア代表は、スーパー14に所属する選手、
ウェスタン・フォースのセンターであるJames O'Connor(ジェームス・オコーナー)が
選出されていたのですが、登録メンバーに入っていませんでした。
どうもスーパー14に選出されたので、U20は辞退したようです。
他に、今年スーパー14に出場した選手は、
NSWワラタスのバックスKurtley Beale(カートリー・ビール)、
Robert Horne(ロバート・ホーン)、
キャプテンでフッカーのDamian Fitzpatrick(ダミアン・フィッツパトリック)、
ロックのRobert Simmons(ロバート・シモンズ)、
まだキャップのないオーストラリアのセブンズ代表で
ウェスタン・フォースのウィングDane Haylett-Petty(デイン・ハイレット‐ぺティー)、
クイーンズランドのウィングRobert Davies(ロバート・デイヴィス)、
ブランビーズのウィングAfusipa Taumoepeau(アフシパ・タウモエペアウ)、
スタンドオフMatthew Toomua(マシュー・トゥームア)、
そしてウェスタン・フォースのフッカーBenjamin Whittaker(ベンジャミン・ウィタカー)です。
また、昨年のメンバーのうちホーン、ハイレット‐ぺティ、シモンズ、のほか、
クイーンズランドのプロップAlbert Anae(アルバート・アナエ)、
クイーンズランドそしてオーストラリアのセブンズチームのスクラムハーフ
Richard Kingi(リチャード・キンギ)の5名が再度選出されています。

ラグビーはテレビではなく実際に観戦すると
その迫力に圧倒されます。
ベストアメニティスタジアムは、グラウンドと観客席がとても近いので
是非とも体感してみてください。

予選プールD/チーム紹介

2009年06月03日

U20世界選手権 九州会場開幕会見/6月2日(火)

出場チームも来日が完了し、U20世界選手権の開幕会見が行なわれました。
東京、名古屋、大阪、佐賀の4会場での同時開催です。

広報委員長の永野さんが業務の都合で欠席されたので
私が代理出席をしたのですが、司会という大役を仰せつかいました。
台本はMPO(マッチプレスオフィサー)の中山さんが作成してくださり、
日本語でOKということでひと安心。

博多駅より鳥栖駅に向かいました。
博多〜鳥栖間は、JRの特急で20分という近さ。
2枚切符は2,000円、4枚切符は3,800円です。
鳥栖駅は鹿児島本線や長崎本線が交差しているので
列車の本数もだいたい20分おきにあります。

鳥栖駅のホームから見えるスタジアムスタジアムへの階段

鳥栖駅を降りると、駅のホームからベストアメニティスタジアムが見えます。
改札口はスタジアムと反対側ですが、改札を出て右手にはスタジアムに向かう歩道橋が。
エレベータも付いているので安心です。
歩道橋を渡ればもう目の前はスタジアム。
駅から3分の道のりでした。

時計台の下がエレベータです階段を下りたらすぐそこ

ベストアメニティスタジアムは高速の鳥栖インターより10分程度で着きます。
鳥栖市は交通の要所となっていますので、利便性はかなりいいですね。

13:00にスタジアムに着き、通訳の織田さんと中山さんとで打合せ。
メディアの方もたくさん来てくださり、テレビカメラも入りました。
4チームの監督、キャプテンも到着し、14:30より会見開始。

説明をするMPOの中山さんテレビカメラ

まず、九州ラグビー協会 徳田会長と
佐賀県ラグビー協会 古賀会長のごあいさつ。
そして、各チームの監督よりコメントをいただきました。
皆さんは揃ってスタジアムのすばらしさを褒めていました。
芝のコンディションも良く、この会場で戦うことを楽しみにしていると。
キャプテンたちは、試合への意気込みを語りました。
ベストを尽くしてエキサイトな試合をし、勝利を目指すと。
また、試合だけでなく日本の文化にも触れたいとのこと。
最後は記念品の贈呈として、キャプテンたちに扇子が贈られました。

司会席から見た様子扇子が贈られました。

監督さんの記念撮影キャプテンの記念写真

〔左写真〕左より
トンガ代表 ジョン・エドワーズ監督
オーストラリア代表 デイヴィッド・ヌシフォラ監督
佐賀県ラグビー協会 古賀会長
九州ラグビー協会 徳田会長
ウェールズ代表 フィル・デーヴィス監督
カナダ代表 ティム・マーディ監督

〔右写真〕左より
カナダ代表 ハリー・ジョーンズ(フルバック)
オーストラリア代表 ダミアン・フィッツパトリック(フッカー)
ウェールズ代表 スコット・アンドルーズ(プロップ)
トンガ代表 ハラレヴァ・フィフィタ(ロック)

会見が終わったら写真撮影。
室内だけでなく、グラウンドでもいろいろなポーズをリクエストして
選手たちの写真を撮影しました。
背景に、IRBのゴールポストカバーを立てていたのですが
風にあおられ何度も倒れます。
仕方ないので、私ともう一人のスタッフでゴールポストを支えていました。

ポーズを決めますガッツなポーズ

影で支えていました屋根つきスタンド

ベストアメニティスタジアムは、メインスタンド、バックスタンドどちらにも
屋根がありますので、雨が降っても大丈夫です!

大会まであと3日。
そわそわして仕事が手につきません。

2009年05月30日

U20ウェールズ代表が来日しました

5月29日(金)にウェールズチームが来日しました。
成田経由で、福岡空港に15:40着。
これは写真を撮らねばと、会社を抜け出して空港へ向かいました。
(サボりではありません。)

5分早く飛行機が到着。
到着ロビーで待ち構えていると、赤いTシャツを着た軍団が見えてきます。
長旅でお疲れ気味でしたが、Phil Daviesヘッドコーチは
読売新聞 椋木さんのインタビューに快く応えてくださいました。

5月31日(日)はオーストラリア、6月1日(月)にはカナダとトンガが
福岡入りをします。
ワクワクしてきました。

熊谷さんと河上さんとても目立ちます

2009年05月29日

今週末のラグビー/5月30日(土)・31日(日)

●春の九州ダービー/九州電力vsコカ・コーラ
【30日(土)】
会場九州電力化球技場
試合12:00〜 
  九州学生選抜vs福岡県選抜
14:00〜
  福岡サニックスブルースvs九州電力キューデンヴォルテクス
入場無料です。

詳しくは
九州ラグビー協会HPへ


●コカ・コーラウエスト/ラグビーフェスタ2009
  【30日(土)】
会場さわやかスポーツ広場
試合

13:10〜
  コカ・コーラウエストレッドスパークス vs リコーブラックラムズ

【イベントスケジュール】
10:00〜
  さわやかラグビークリニック(高校生対象)・・・メイングラウンド
10:00〜
 第3回 コカ・コーラウエスト杯タグラグビー大会・・・サブグラウンド
12:00〜
 女子ラグビー試合(福岡レディースRFC 紅白戦)・・・メイングラウンド
15:15〜
 ふれあいレクレーション・・・メイングラウンド
16:00〜
 ファン交流会・・・さわやかトレーニングセンター内食堂
17:30〜
 終了予定

詳しくは
コカ・コーラウエストHPへ


●福岡県高校大会
【準決勝/31日(日)】
時間対戦会場
13:00
東福岡高校福岡高校グローバルアリーナ
14:15筑紫高校小倉高校


●北九州市長杯(櫻井杯)春季リーグ戦
【31日(日)】
時間対戦会場
10:30三菱化学芦屋自衛隊若松市民グラウンド
11:40ドランカーズクラブ築城自衛隊
12:50YMCA高田工業所
14:00帆柱クラブかっぱクラブ


サニックス2009ワールドユースがJ-sportsで放送されます。
あの感動をもう一度。

日程時間 
5月29日(金)20:00〜21:00Jsports1
5月30日(土)26:00〜27:00Jsports1
22:55〜23:55Jsports2
5月31日(日)07:30〜08:30Jsports1
6月1日(月)10:00〜11:00Jsports1
6月2日(火)12:00〜13:00Jsports1
14:00〜15:00JsportsPlus
6月4日(木)14:00〜15:00JsportsPlus

5月29日(金)/クロスFMに上田昭夫氏が出演します

5月29日(金) cross fm(クロスエフエム、78.7MHz、福岡)の番組
「NOBUKAWA SPORTS(20:00〜23:00)」に
上田トーナメントアンバサダーが出演します。
時間は22:15頃。
「U20世界ラグビー選手権」についてご紹介します。
是非、お聴きになってください。


大会のテレビCMも行なわれていますし、
これから、情報番組や新聞等でも告知されます。

●5月30日(土)にはBS日テレの
「BSスポーツLIVE&DREAM(22:00〜22:54)」では大会告知。
●6月1日(月) 日刊スポーツで「U20世界ラグビー選手権」特集掲載。
●6月2日(火) 読売新聞でU20日本代表キャプテン有田選手×仲宗根選手の対談を掲載。
●6月5日(金) 「めざましテレビ」にU20日本代表出演。
 中村光宏アナウンサーがラグビー体験。
 (中村アナは高校生時代ラグビー部だったそうです。)

 

2009年05月28日

いよいよ参加チームが来日します!

開催まであと7日。
明日28日(金)より、参加チームが来日し、各開催地へ到着します。
九州入りする4チームの来日スケジュールは

【5月28日(金)】
 ウェールズ 福岡空港 午後(夕刻頃)着

【5月31日(日)】
 オーストラリア 福岡空港 午後(昼頃)着

【6月1日(月)】
 カナダ 福岡空港 午後(夜)着
 トンガ 福岡空港 午後(夜)着

東京からも日本ラグビー協会のスタッフが来られています。
開催の実感が湧いてきました。
これから忙しくなりそうです。

2009年05月26日

「U20世界ラグビー選手権」開催記念 RUGBYこどもふれあい教室/6月24日(日)

24日(日)は、福岡市役所のふれあい広場で開催された
「RUGBYこどもふれあい教室」へ行ってきました。
所用があたったので、顔を出せたのは終了の1時間前。
丁度、ステージではトップリーグ3チームの監督さんと
上田アンバサダーさんのトークショーの最中。
その前ではタグラグビーの試合、そしてトップリーガーたちによる
ラグビー体験教室があっていました。
ビルの谷間で、こどもたちが楽しそうにラグビーボールを追いかけているのは
なんだか不思議な光景でした。

トークショータグラグビー

九州電力、コカ・コーラ、福岡サニックスの選手たちには、
貴重なお時間を割いて、お手伝いをいただきました。
広報担当をされている九州電力の野口さんと、コカ・コーラの吉田さんを発見。
試合だけでなく、イベントには必ず来られていて
ちゃんとお休みはあるのかな?と心配させられるくらい、
チームのためにご尽力されています。
むさくるしい(失礼!)ラグビー会場に、いつも華を添えてくれるお2人です。

左から吉田さんと野口さんトップリーガーのサイン

広場に集まった人は、タグラグビーの試合を観ながら
のんびり過ごしていました。
ちょっと残念だったのは、
遠目に見て何のイベントをやっているのかよくわからなかったこと。
U20世界大会選手権開幕まであと9日。
もっと広報活動をしなければなりません。

会場風景ビルの谷間でラグビー

最近スリムになった徳田さんパス的当てゲームトップリーガー
一度このリフティングをやってみたい・・こんなに小さなこもボールを追いかけて走り回っていました司会の隈部さんと普及育成の吉田委員長
ちびっこラガーマンコンタクトギャラリー

【おまけ】
電気ビル前の歩道で見つけた光景。
これってタイヤ以外全部持っていかれた???

駐輪禁止

2009年05月18日

「U20世界ラグビー選手権」ポスター

5月16日(土)、地下鉄の駅に
「U20世界ラグビー選手権」のポスターを貼る作業を行いました。
福岡市様のご協力で、駅に設置されている「福岡市からのお知らせ」掲示板に
貼る許可をいただいたのです。
朝9時に天神地下街中央広場に集合。
九州協会の熊谷さんと奥様は貝塚・空港方面を、
広報委員の河上さんと私は姪浜方面を担当しました。

熊谷さんと河上さんとても目立ちます

改札を出て直ぐの所に市の掲示板があり
1駅づつ降りては、指定された掲載期限切れのポスターを剥がし
「U20世界ラグビー選手権」ポスターを貼って行きます。

姪浜駅ポスターの模様

姪浜駅では、構内の天神方面行き登りエスカレータの前という
とても目立つ所に貼ることができました。
「U20世界ラグビー選手権」ポスターは、鮮やかな赤が基調で
浮世絵風の富士山に、出場国名や桜の花びらが透かし模様で入っている
ラグビーらしくない、かなりお洒落なものです。
見かけたら、是非立ち止まって見入っていただき
人目を引くようにご協力ください!
(掲示期間は5月31日までです。)

熊谷さんの奥様、ご協力ありがとうございました!

2009年05月11日

U20世界ラグビー選手権/メディア説明会

U20世界ラグビー選手権開催まで、いよいよ1ヶ月を切りました。
4月より、会場となる東京・大阪・名古屋にて
メディア説明会が開催されていたのですが
九州地区は本日5月11日(月)に執り行われました。

上田さんの司会理事長、会長の挨拶

司会はトーナメントアンバサダーの上田昭夫さん。
九州ラグビー協会 牛尾理事長、佐賀県ラグビー協会 古賀会長、
福岡県ラグビー協会 松尾理事長と挨拶が続きます。
そして、トーナメント・マネージャーの中里祐一さんより大会の概要説明。

優勝カップを持って記念撮影カメラが殺到していました

ゲストには、森重隆さん(日本ラグビー協会理事)と谷崎重幸さん(東福岡高校監督)。
U20の日本代表には東福岡高校出身者が4名エントリーされており
その中から、有田選手(早稲田大学)が代表チームのキャプテンに。
選手たちの思い出や特徴などを、語っていただきました。

テレビカメラも並んでいます懇親会では記者のみなさんと親睦を深めました

予想以上にたくさんのメディアの方たちがいらしてくださいました。
テレビカメラも4社入っています。(RKB,TNC,FBS,TVQ)
今夜のローカルニュースで流れるハズですので、みなさんご覧になってください!

2009年04月14日

「IRB U20世界ラグビー選手権」広報委員担当者会議/4月12日(日)

IRB ジュニアワールドチャンピオンシップ2009(U20世界ラグビー選手権)の
広報委員会議のため、東京(日本協会)へ行って参りました。
秩父宮ラグビー場は改修工事中でした。
未だにこの競技場で観戦したことは無いし、入ったこともありません。
(試合のあるタイミングで会議があるといいな・・・)

秩父宮ラグビー場ゲート工事中

出席者は蓮沼理事長をはじめ、日本協会、関東協会、大阪協会、愛知協会、九州協会、
協力会社、ボランティア担当の方々、30名が集まり広報の体制や運用、
役割について話し合いました。
今回、MPO(マッチ・プレス・オフィサー)として女性スタッフが数名参加されています。
大阪地区担当の香川あかねさんは、イングランド協会に1年間留学されていたそうで、
国際的なノウハウをお持ちのようです。
名古屋地区担当の宮崎春奈さんも、アイルランドに留学されていたとか。
また、ボランティアとして参加された竹内桃子さんは、
yahooのスポーツナビでの記者経験があり
皆さん語学に堪能で、 とても心強いことです。
九州地区の担当は、まだ未定でした。

IRB主催の国際試合とあって、要求事項がかなりあります。
メディアルールも詳細に決められており、全てに於いて例外は認められません。
会場での関係者の立ち入りも、事前申請の無い人は入れません。

大阪、名古屋、東京は4月にメディア説明会を実施しますが
九州はワールドユースが控えているので、5月になりそうです。
情報をいろいろな媒体に露出させるため、
これから地域毎にいろいろなプロモーションを実施する予定です。

大会の呼称は
「ジュニアワールドチャンピオンシップ2009 日本大会」としていましたが
これでは長すぎますので「JWC」とも呼んでいました。
今後は「IRB U20世界ラグビー選手権」を通称とします。

大会コピーは
「世界一をニッポンで。」
世界一のチームを、世界一のおもてなしを、世界一の大会を行なう
という意味が込められています。

開催まで2ヶ月を切っていますが、
担当者レベルには具体的な動きが見えていませんでした。
世界的な大会を成功させるため、まずはスタッフの認識を高めなくてはなりません。
外向けの広報はもちろんですが、内向け(関係者)への認知も必要。
これから忙しくなりそうです。

ジャパンクラブにて

2009年02月27日

U20日本代表 第一次強化合宿in鹿児島

U20代表の合宿見学に日帰りで行ってきました。
ふれあいスポーツランドの球技場へ。
ここは地元の方々のウォーキングスポットのようで、たくさんの人が歩いていました。
天然の芝のグラウンドは
手入れがとても行き届いていて、緑が鮮やかなフカフカです。
日本協会の飯島さんにご挨拶をして、写真を撮らせていただきました。

午前中の練習午前中の練習

しばらくすると、3人連れがグラウンドへやって来ました。
日本協会 広報の代田さんじゃないですか。
こんな所で会えるとは感激です。
村上晃一さんと、ラグビーマガジンの成見さんをお連れして
取材と撮影に、前日より鹿児島入りをしていたそうです。

日本協会の代田さん左から村上さんと成見さん、そして・・・

11時半に午前中の練習が終わり、午後は3時半から。
かなり時間があるので、天文館の近くまでお昼ご飯を食べに出て
ふれあいスポーツランドへ戻り、しばしお昼寝を。
そして、グラウンドから聞こえてくる大声で目覚めました。
声の主は古田コーチ。声がでかい!
午後の練習は、かなり激しいコンタクトを繰り広げ
ウォーキングをしていた人たちも、足を止めて練習に見入っています。

叫ぶ古田コーチ激しいコンタクト

この日の鹿児島は、雨上がりで湿度も高く気温は18度。
選手たちの消耗も激しかったことでしょう。
6月は彼らたちが世界を相手に戦います。
これからの仕上がりがとても楽しみに思えた内容でした。
そういえば、コンタクトでコンタクトレンズを落とした選手がいましたが、
見つかったのかな。

薫田監督コンタクトレンズを探しています

平日の日中に鹿児島で日本代表の練習を見学するとは、
贅沢な時間を過ごすことができました。
会社をサボって来た甲斐がありましたね!
でも、日帰り鹿児島はかなりハードです。

佐々木先生バランスボール村上先生
踏ん張れー歓迎されてましたウォーターボーイは鹿児島大生?
グラウンド飯島さんグラウンド


【おまけ】
鹿児島といえば黒豚。黒豚といえばとんかつ。
ということで、鹿児島市内にある「丸一」に行きました。
ここは、JR九州のCMにも登場したお店です。
お昼時だったので、既に満席状態。
地元のサラリーマンから観光客まで、幅広い層のお客さんたちです。
ヒレかつランチ定食をいただきました。
衣の色が黒っぽくなるくらい、しっかり揚げてありましたが
中はジューシーでとても柔らかいお肉でした。
キャベツもてんこ盛り。
お勧めです。
食べログ「味のとんかつ丸一」HPへ

美味しかったです!何のお薬でしょう

そして、鹿児島で見つけた看板。
青木の血の薬っていったい・・・

2009年02月18日

U20日本代表 第一次強化合宿 in 鹿児島

IRBジュニアワールドチャンピオンシップに向けて、2月19日(木)〜27日(金)まで
「U20日本代表 第一次強化合宿 鹿児島合宿」が実施されます。

有資格者の勉強の機会になればと、練習・試合の見学が出来るようになっています。
薫田監督を初め、トップコーチ陣によるトレーニングを間近に見ることができます。
会場に行かれた際は、日本ラグビー協会 総務担当の飯島さんへお声をお掛けください。

2月20日〜23日はハードトレーニング、
23日〜27日はミディアムトレーニングが中心となっています。
21日午後は「チームビルド」として、桜島展望台までランニングする予定だとか。

主な練習会場は、ふれあいスポーツランドですが
福岡銀行グラウンドやウェイトトレーニングの日もありますので、ご注意ください。

詳しくは
九州ラグビー協会HPへ

2008年11月10日

IRB ジュニアワールチャンピオンシップ2009 日本大会

11月5日(水)に、IRB ジュニアワールチャンピオンシップ2009が
日本で開催されることが発表されました。
来年の6月に、4つのプールに分かれて予選、そして各プールの1〜4位チームによる
順位決定戦が行なわれます。
そして、何とPoolDは
佐賀のベストアメニティスタジアムで予選、
福岡のレベルファイブスタジアムで順位決定戦が開催!
予選では ウェールズ 、オーストラリア 、カナダ 、トンガ
順位決定戦も2位グループですから、かなり期待できます。

【予選プール】 
6月5日(金)、6月9日(火)、6月13日(土)
Pool A 愛知
(瑞穂公園ラグビー場)
ニュージーランド
アルゼンチン
アイルランド
ウルグアイ
Pool B 東京
(秩父宮ラグビー場)
イングランド
サモア
スコットランド
日本
Pool C 大阪
(近鉄花園ラグビー場)
南アフリカ
フランス
イタリア
フィジー
Pool D 佐賀
(ベストアメニティスタジアム)
ウェールズ
オーストラリア
カナダ
トンガ

【順位決定戦】 
6月17日(水)、6月21日(日)
愛知
(瑞穂公園ラグビー場)
4位グループ
東京
(秩父宮ラグビー場)
1位グループ
大阪
(近鉄花園ラグビー場)
3位グループ
福岡
(レベルファイブスタジアム)
2位グループ

この「IRBジュニアワールドチャンピオンシップ」は
昨年まで「19歳以下」と「21歳以下」で開催されていた国際大会を
「20歳以下」を対象として統合・新設したものです。
IRBが開催する世界大会としては、
4年に1回開催されている「ワールドカップ」、 「ワールドカップセブンズ」と並び、
IRBが最重要視する国際大会。

昨年のウェールズ大会では、日本は15位という結果でした。
海外のチームは若手とはいえ、
プロチームで活躍する選手やその予備軍を揃えてきます。
一方、日本チームは大学1年・2年生の世代が中心となって編成。
しかしながら、2015年のワールドカップ時には
中心的年代層となるであろう選手が集結します。

時間については決定していませんが、平日はナイターが確実。
スタッフも仕事を休んで駆けつけないといけませんね。
今から有休の申請をしておきます。

詳しくは日本ラグビー協会HPへ