2012年10月18日

ラグビーワールドカップ2012試合会場ワークショップ/10月15日(月)

2019年に日本で開催されるワールドカップ。
今年の5月に組織委員会が立ち上がり
着々と準備が進んでいます。

この日は、試合開催に関心のある自治体の方に集まっていただき
試合会場の条件やメリットについての
九州地区ワークショップが開催されました。

まず、文部科学省の国際スポーツ室長より
ワールドカップの意義について
説明がありました。

文部科学省スポーツ・青少年局競技スポーツ課国際スポーツ局長氷見谷直紀氏
日本協会理事、RWC2019組織委員会事務局長徳増浩司氏

そして、組織委員会事務局長の徳増氏が
ワールドカップの関連情報と
今後のスケジュールについて話されました。

ラグビーの競技人口は世界で500万人(日本では12万人)
子どもから高齢者まで、幅広い年齢層が楽しむスポーツです。
IRBには117カ国(地域)が加盟しており
現在、日本は世界ランキング16位。
2015年までに10位以内を目指しています。

1987年に第1回大会が行なわれ
まだ歴史は浅いのですが
ヨーロッパ(英国・フランス)、
南半球(オーストラリア・ニュージーランド、南アフリカ)
以外で開催されるのは、はじめてとなります。

ラグビーワールドカップは
夏季オリンピック、FIFAサッカーワールドカップに次ぐ
世界3大スポーツの祭典と呼ばれ
世界で述べ40億人が視聴する大会です。

開催は、2019年9月〜10月の約6週間に
参加20チームが、48試合を10〜12会場で
行なわれる予定です。

左から竹田恆和副会長、御手洗冨士夫会長、森喜朗副会長
NZ大会

ニュージーランドの例もあるように
地域の認知度アップや活性化、
国際交流やインフラ整備、経済効果、
国際大会を受け入れる経験と、
開催する自治体にとっては、多きなメリットが期待できます。

九州やその周辺から、多くの担当者の方が来られていました。
試合会場の収容人数や、宿泊施設、練習場とのアクセスなど
いろいろな条件がありますが
今後も自治体と意見交換を行いながら
試合会場やキャンプ地の選考を行います。

まだまだ先と思っていましたが
あと7年と迫ってきました。
まずは2015年のイングランド大会視察貯金を始めます。

RWC2019HPへ
posted by green at 17:58| Comment(0) | ラグビー/その他

2012年08月20日

トップリーグ実行委員会/8月18日(土)

8月18日は福岡県のトップリーグ実行委員会出席のため
九州協会事務局へ向かいました。
早目に着いたつもりでしたが、
既に会議は始まっています。
恐る恐る会議室に入ると、「もう来ないかと思った」と言われ
会議も30分で終了。
あれれ、何かがおかしい。
そう、開始時間を間違えてました。
16時を6時と・・・
すみません、暑さボケです。
たった30分で帰るのも名残惜しいので、ウロウロしていたら
福沢さんが「ゆっくりしていかんね。」と言ってくださり
松坂さんがコーヒーを入れてくださり
居心地の良い事務局で、しばしくつろがせていただいた次第です。

その後、19時からのコカ・コーラウエストvsドコモ戦を
観に行こうとしましたが
混んでそうだったので、挫折しました。

posted by green at 18:49| Comment(0) | ラグビー/その他

2012年07月09日

2011年02月28日

クライストチャーチ/その後・・・

昨年のクライストチャーチ旅行の際に御世話になった
ローソンさんから連絡が入りました。
ご家族、ホームステイの皆さんはご無事ということで安心しました。
未だに断水と停電は続いているようです。

Sapporokiwis

「Centre Point on Colombo Motel」(センターポイント・オン・コロンボ モーテル)
は、クライストチャーチ市街地にありますが
電気もネットも使えていたそうです。
建物のダメージも無く、営業されているとか。
地域によって状況が全然違うのですね。

センターポイント便り

2月27日の日本選手権決勝では、会場で
ニュージーランド大地震の募金活動が行われました。
ジョン・カーワンヘッドコーチも
日本語で協力を呼びかけられていました。

日本赤十字では、地震救援金を受け付けます。
振込だけではなく、ネットからの決済も可能です。

日本赤十字社

ニュースでは、地震の報道がだんだん少なくなってきました。
また、日本向けの情報は、現地の様子が今ひとつ伝わってきません。
リアルな情報が入手できるサイトを見つけました。
運用者は何と福岡市南区。
ご近所からこのような情報が発進されていたのですね。

日本人のためのクライストチャーチ案内所

ローソンさんのホームページに
「こんなことになってしまってクライストチャーチ、
ニュージーランドには二度と行きたくないと思わないでください。
温かい目でクライストチャーチ市民及び滞在者を見守ってください。
本当によろしくお願いします。」
と書いてありました。
もちろん、またクライストチャーチを訪れたいと思っています。
一刻も早く復興し、皆様に平穏な日々が戻ることをお祈りいたします。

posted by green at 20:26| Comment(0) | ラグビー/その他

2011年02月23日

クライストチャーチ大地震

3ヶ月前に訪れていただけに、
御世話になった皆さんの安否が心配です。
見覚えのある建物が倒壊している映像には
ただただ驚くばかりです。
ラグビー関係者にとって馴染み深い都市。
多くの皆さんが、心痛の思いで
ニュースをご覧になっていたのではないでしょうか。

被災された方の無事と、一刻も早く復興されることを
お祈りいたします。

posted by green at 17:20| Comment(0) | ラグビー/その他

2011年02月21日

「九州クラブ代表vs九州学生代表戦」と「宮崎を元気にする!復興ラグビー祭」

昨年で最後となった朝日招待ラグビー。
毎回、朝日招待ラグビーの前座試合として
九州クラブ代表vs九州学生代表の試合が行なわれていました。

クラブや学生にとって、年度を締めくくる大きな試合で
時間や地理的制約のある中、
九州各地から選手を集め、練習も行われていました。
九州ラグビーの活性化、選手のスキルアップのために
朝日招待ラグビーが無くなっても
この試合は存続されることになりました。

そして、三地域対抗戦が鹿児島で開催が決まり
その前座試合として実施されることになりました。
日程は 3月20日(日)。
この日は、折りしも川南町の「宮崎を元気にする!復興ラグビー祭」
が開催される日です。

川南クラブのためと、参加を決めていたクラブ関係者もいるはずですが
クラブ代表とブッキングでは、
そちらを優先せざるを得ない状況となってしまいます。

なぜ日程の調整ができなかったのか。
いろいろと諸事情があるようですが
お互いに歩み寄り、早い時期に協議していれば
こんなことにはならなかったのではと、非常に残念に思います。

posted by green at 18:00| Comment(0) | ラグビー/その他

2010年12月23日

ニュージーランド旅行記 Vol.8/12月1日(水)

朝の3時に起床し、荷物を車のトランクに積んで準備完了。
早朝にもかかわらず、アンドリューさんと史恵さんは
起きて見送ってくださいました。
通常、ホームステイの受け入れ時は
クライストチャーチ空港まで送迎してくださるそうです。

真っ暗な町を通って、空港へ向かいました。
レンタカーを空港の所定の位置に戻し
キーはハーツカウンターにあるボックスに返却する。
ニュージーランド航空のチェックインカウンターは
既に多くの人が並んでいました。
荷物を預ける前に重さを量ってみると、23kgジャスト。
ギリギリセーフでした。

搭乗待合室では、オーストラリアのラグビーリーグが放映されていました。
ラグビーリーグをはじめてみましたが、ボールが停滞にないので
スピード感があり、面白そう。
いつかライブで観てみたいです。

5:40 クライストチャーチ発〜オークランド着 7:00

オークランド空港では、またまた国内線から国際線へ歩いて移動しました。
残ったNZドルを両替しようと思いましたが
自分のものを何も買っていなかったことに気付き
免税店でお買い物。
ワールドカップグッズは、搭乗ゲートに入る前のお店の方がお勧め。
ゲート内のショップより、品数が揃っていました。

ワールドカップグッズが充実NZへはエアーニュージーランドで
9:15 オークランド発〜成田着 16:25

成田空港に着くと、さすがにホッとしましたが
まだまだ道のりは続きます。
ターミナルを移動して、福岡行きの便に乗り込みました。

豆は苦手魚のグラタンが微妙でした
17:55 成田発〜福岡着 20:05

国際線の機内食が口に合わなかったので、お腹はぺこぺこ。
福岡空港で日本食を食べたかったのに、
お店が20:30でオーダーストップだったため、間に合いませんでした。

帰宅したのは21:30。
早朝からの移動で、疲れがどっと押し寄せてきました。
翌日からは仕事です。

パンティングJAPAN応援シャツ巨大ネコ
クリスマス電車街中にも川と緑ワールドカップカウントダウン
メモリアルアーチサンタさんビラのパン
エサにつられたカモウィリアムセフトンムアハウスアートセンター

ニュージーランドって、本当にいい所でした。
訪れたことがある人誰もが「住みたい」と言うのがよく理解できます。
滞在中はお天気にも恵まれ、快適に過ごせました。
それでも、長袖で丁度いいと思っていましたが
現地の人は半袖やタンクトップ姿。
体感温度が違うのでしょうか。
(街中で、はだしの人も何人かいたのには驚きでした。)

自然が豊富で、人々はおだやかでフレンドリーなのが印象的でした。
お店の人も愛想良く、街を歩いていても道行く人が挨拶をしてくれます。
物価は、消費税15%と決して安くはありません。(生鮮食品にはかかりませんが。)
でも無駄なことは排除し、工夫しながら生活しています。
お洒落なカフェが多く、食べ物も美味しくて口に合いました。

ニュージーランド移住計画。
真剣に考えてみようかな。

パンをついばむすずめポスト仮面牛
看板牛花ポチも営業
商店街牛乳とスムージー盲導犬募金犬
NZバンクのブタキャラサンタとツリーよくわからんけど空港にて
posted by green at 08:00| Comment(1) | ラグビー/その他

2010年12月21日

ニュージーランド旅行記 Vol.7/11月30日(火)

早起きをして遠出をしました。
向かった先は、ホエールウォッチングで有名なカイコウラ。
クライストチャーチから、車で2時間半かかります。
1号線をひたすら北上するので、道に迷うことはありません。

途中、ガソリンスタンドで給油をしました。
こちらでは、ガソリンスタンドのことを「Petrol Station」と言います。
セルフで、給油をしたらレジに行き、ポンプの番号を告げて精算。
少し古めのスタンドだったので、満タンで給油が自動的に止まるのかどうか不安でした。

回りの景色は、牧場やワイナリーが続きます。
「100」の道路標識を過ぎると、後ろからまた車に追い立てられました。
無理をせず、左に寄せて道を譲ります。
「Passing Lane Ahead」という標識の先には、追い越し車線もあります。
どんなにノロノロ運転をしても、決してクラクションを鳴らす人はいませんでした。

町を抜けると100キロの標識がどこを見ても絵になります

運転は、日本と同じ左側通行の右ハンドルなので
ほとんど違和感はありませんが、
交差点のロータリー(Round About)にはかなり戸惑いました。
交差点の真ん中に植え込みなどがあり、信号機がありません。
右回りで右方向から来る車が優先です。
ロータリーに入るタイミングが難しいです。
NZに行く前は、福岡市中央区に高砂ロータリーがあるので
練習をしておきましょう。

山道を越えると、海岸線が見えてきました。
あまりの美しさにうっとり。
海岸には、生活ゴミがまったく落ちていません。
NZは自然が大事にされているんだと実感しました。

海が碧いサーファーにはたまらん波

カイコウラの町に到着。
ホエールウォッチングに行きたかったのですが
船の揺れが相当すごいらしく、船酔いしない自信が無かったのでやめました。
でも、シール(オットセイ)が間近に見えると聞き
岩場へ行ってみました。
遠くの方で黒い塊が動いています。
そこまで行くには、相当な距離がありそうだったので
諦めて駐車場に戻ると、すぐそばの岩の上にシールが現れました。
想像以上の大きさに驚きです。

シール発見ケンカしてました

カイコウラの商店街に行ってみました。
お土産物屋やサーフィンショップが並んでいます。
カイコウラはサーフィンの聖地だそうです。
「フィッシュ&チップス」が名物ということで、レストランに入りました。
魚の種類が選べるようでしたが、訳もわからず適当にオーダーしました。
1皿で相当な量があるということでしたが、
ポテトフライが山盛りで出てきました。
サクサクのアツアツで、大満足です。

カフェもたくさんありましたまた食べたい!

お天気も良く、遠くには雪山をのぞむことができ
まさに風光明媚はリゾート地でした。

海と雪山アルバトロス(アホウドリ)

翌日の飛行機が早いので、遅くならないようローソン家へ戻り
夕食後に、最後の英会話の授業を受けました。
そして、荷造りを済ませると子どもたちは既に寝ていて
ちゃんと「さよなら」を言うことができませんでした。
また再会したとき、覚えてくれているでしょうか。

史恵さんが、空港での手続き方法や
カウンターの場所などを、説明してくれました。
お土産に買ったハチミツは重くなるので、機内持ち込みにしようとしていたら
「ハチミツは液体と見なされて、機内持ち込みにすると没収されますよ。」
と教えてくださり大助かり。
トランクに詰めると、かなりの重量。
規定の23キロ以内かどうか、微妙です。

早朝5時40分の飛行機なので、4時30分にはクライストチャーチ空港に、
ということは、4時に出るので3時起き。
名残惜しみながら、早めに就寝しました。

つづく・・・
posted by green at 17:16| Comment(0) | ラグビー/その他

2010年12月16日

ニュージーランド旅行記 Vol.6/11月29日(月)

ローソン家でいただいた朝食に
「クランペット」というのがありました。
ミニサイズのホットケーキのようなもので、市販されています。
焼いてバターとはちみつをつけると、これがまた美味しいのです。
かなり気に入りました。
日本では入手できないんですかね。
牛乳は2リットルのボトルでした。

Golden Crumpets HPへ

クランペット巨大な牛乳

再び、国際南極センターへリベンジに。
クライストチャーチ空港のすぐそばにあり
市街地から、ペンギンが目印の無料バスも出ています。
ニュージーランドは南極に近く
クライストチャーチは南極への輸送、通信基地となっています。
クライストチャーチ空港には、米軍の輸送機が駐留しており
毎日、南極に物資を運んでいるとか。
また、センターには南極探検への訓練施設も併設されているそうです。

ペンギンバスペンギンの足跡

館内は、南極探検の歴史や生活を再現したり
ペンギンの生態を観察できるコーナーがありました。
そして、南極の気候を疑似体験できる部屋がありました。
気温はマイナス8度。
上着を借りて中に入ると、本当に凍えるような寒さです。
しばらくすると、ストーム体験として
風が吹き荒れ、温度計はいっきにマイナス20度へ。
身も心も冷え切ってしまい、あこがれていた南極旅行はあきらめました。

マイナス8度学生さんは元気

このセンターは、怪我をしたペンギンたちの保護もしており
水槽では、怪我をしたペンギンが一生懸命泳いでえさを食べていました。
新しく出来た(らしい)4Dシアターでは、迫力ある映像で、
本当に南極旅行へ行った気分を味わえました。

ペンギンの泳ぎ南極探検体験


館内を充分楽しんだ後、最後は外に出て、
人気のアトラクション「雪上車ハグランド」ツアーに参加しました。
実際に南極で使われていた雪上車に乗り、
でこぼこ道や水中のコースを走り、ジェットコースター並のスリルを味わいました。

雪上車かなりのハイスピードでした

帰りは、ショッピングセンターでお買物をし、近くの公園で休憩。
しばらくすると、ラグビーボールを持った子どもたちが集まってきて
ランニングパスの練習をはじめました。
教えているのは、女性のコーチ。
さすが、ラグビー大国ですね。

ランパスの練習ボウリングクラブ

公園のそばには「ボーリングクラブ」という施設がありました。
日本の屋内ボーリングと違い、「ローンボーリング」という
10cmくらいの黒いボールを芝生の上で転がして、白い小さなボールに当てる競技です。
「カーリング」のルーツでもあるそうです。

ローソン家に戻ると、タイくんとティアちゃんが笑顔で迎えてくれます。
そして、皆で夕食を囲んだ後は、
アンドリューさんに英会話レッスンを受けました。
レベルに合わせて会話を促してくれ、非常にわかりやすかったです。
ホームステイをしていない人も、レッスンを受けに来ていました。

暗くなって、史恵さんが「星を見ませんか?」と誘ってくださいました。
外に出ると、住宅街なのに満天の星。
初めての南十字星に大感激!
もう少し暗いところに行くと、天の川も見えるそうです。

ニュージーランドで過ごすのも、あと1日となりました。
つづく・・・
posted by green at 18:05| Comment(0) | ラグビー/その他

2010年12月15日

ニュージーランド旅行記 Vol.5/11月28日(日)

モーテルをチェックアウトし、
クライストチャーチ郊外で開催されている蚤の市
リカトン・ロータリー・日曜マーケットへ行くことにしました。
ガイドブックに書いている場所へ、ナビを頼りに向かいましたが
会場の公園が広大すぎて、なかなか見つけることができません。
すると、車がどんどん入ってきている入り口を発見。
無事に辿り着くことができました。

想像以上にたくさんの人手です。
アンティークや衣類、雑貨や野菜、手作りジャムなど、
300点以上が出店しているそうです。
物によっては、驚くほど安く買うことができます。
広場では、演奏にあわせてフォークダンスを踊っていたり
芝生に座ってホットドックを食べたりと、市民の憩いの場となっていました。

いろんなものを売っていましたフォークダンスをやってました

市街地に戻り、大型ショッピングセンター「PAK'n SAVE」を見学。
珍しい野菜や、お肉など豊富に揃っています。
お菓子やはちみつも、お土産ショップで買うより安い。
これは要チェックです。
隣のスポーツショップには、ラグビーコーナーが充実していました。
ラグビースパイクのポイントが普通に売っているのには驚きです。

お土産はショッピングセンターがお得スパイクのポイントがたくさん

次の宿泊先、ローソン家に向いました。
ローソン家は、短期のホームステイを受け入れており
3泊以上であれば予約をすることができます。
ホームページに
「一般家庭に入って一緒に海外生活をするホームステイ。」
と書いてあるのを見て、ここに泊まりたい!と思った次第です。
また、奥様の史恵さんとのメールのやり取りで
きめ細やかな情報を沢山くださり、そのお人柄に惹かれました。
このローソン家に滞在するとこが、今回の旅行の一番の楽しみでもありました。

SapporokiwisHPへ

場所は市街地から車で15分の閑静な住宅街。
今年の8月に新築されたばかりで、平屋の立派なお宅です。
到着すると、ご主人のアンドリューさんと奥様の史恵(ふみえ)さんが
迎えてくださいました。

ローソン家は、5年前に札幌から移住されて来られたそうです。
アンドリューは日本で英語教師をしていたそうで
ホームステイ中にレッスンを受けることもできます。(有料)

家の中は靴を脱いで上がります。
まず部屋に案内していただき、家の中やルールの説明をしていただきました。
基本的に、不在の時は部屋のドアを開けておくようにされているそうです。
トイレやバスのドアも同様で、そうすることにより
部屋にいるか、いないかが明確にわかります。
お互いに部屋をオープンにしていることで
信頼感も生まれるんだなと感じました。
ホームステイ用に、2部屋用意してあり
私たち以外に、大阪からワーホリで来た「じゅんくん」がホームステイ中でした。

食事は朝食と夕食が付いています。
朝食は、パンや飲み物を自由に。
夕食は、史恵さんの手料理がいただけます。
久し振りに美味しいご飯とお味噌汁をいただきました。

ローソン家の前の通りアンドリュー、ティア、タイ

しばらくすると、外出していたローソン家の子どもたちが帰ってきました。
お兄ちゃんのタイくんは7歳、妹のティアちゃんは4歳です。
2人とも人懐っこくて、とてもかわいい。
すぐに仲良くなれました。
まるで友人宅にお邪魔しているような気分です。

つづく・・・
posted by green at 17:59| Comment(0) | ラグビー/その他

2010年12月14日

ニュージーランド旅行記 Vol.4/11月27日(土)

朝食はモーテルの近くにある
カフェレストラン「ストロベリー・フェア」で取ることにしました。
デザートが美味しいと評判のカフェで
ブレックファースト、ランチ、ディナーの食事も充実しており、
地元でも人気のカフェです。
パンケーキを注文。
ふわふわのパンケーキにイチゴとバナナが添えていて
はちみつをたっぷりかけていただきます。
これがまた美味しい!

ストロベリー・フェアHPへ

ラテパンケーキ

その後、市内観光として空港の近くの国際南極センターに行きました。
窓口に行くと、入場料と日本語音声ガイドで70ドル?!
日本円に換算すると4,500円??
予想以上に高かったので躊躇しました。
スタッフの方に内容を尋ねると、いろいろな体験コーナーがあり
1日中遊べるとのことでしたが・・・。
1〜2時間のつもりでいたので
短時間はもったいないということで、出直すことにしました。

国際南極センターキャラがかわいい

通りすがりの公園に寄ってみると
広大な芝のグラウンドで、クリケットの試合が行なわれていました。
NZでは、ラグビーのオフシーズンに、
クリケットが盛んに行なわれているそうです。
ゴールポストの前では、ラグビーボールを持った少年たちが
キッキングの練習をしていました。

クリケット公園には大木

市街地に戻り、お洒落なお店があるというハイ・ストリートへ。
赤レンガの倉庫を再開発したお店がたくさん並んでいました。
でも、やけに工事中が多いなと思っていたら
9月に起こったM7の地震の爪跡でした。
幸い、死者は出なかったそうですが
家屋の損壊や道路の陥没など、今も復旧工事が行なわれています。

ハイ・ストリート地震跡

カフェでスコーンを買い、モーテルに戻ってお昼寝をしていたら
気がつくと夜になっていました。
慌てて夕食を取るために車で外出しました。
市街地は一方通行が多く、工事中の通行止めもあるので
なかなか目的の通りに行き着くことができません。
同じところを何度も回ってしまうことになり
時間があっという間に過ぎてしまいました。
結局、着いた頃にはオーダーストップ。
パブは開いているのですが、レストランは早く閉まるお店が多く、
ガイドブックに「〜深夜」と書いてあっても
9時〜10時には閉店してしまうようです。
結局、コンビニでサンドイッチを買って帰りました。

つづく・・・
夜の大聖堂花火を見れました
posted by green at 17:34| Comment(0) | ラグビー/その他

2010年12月09日

ニュージーランド旅行記 Vol.3/11月26日(金)

「The Classic Villa」は朝食付で
キッチンには、パンやサラダ、ハム、チーズ、フルーツ
シリアルが沢山置いてあり、好きなものを好きなだけいただけます。
オーナーのビーチャーさんはゴルフの腕前がすごいらしく
トロフィーが沢山飾ってありました。

ザ クラシック ヴィラのキッチンザ クラシック ヴィラのアプローチ

チェックアウトを済ませ、近くのハグレー公園を散歩しました。
この公園はとても広大で、日比谷公園の15倍だとか。
園内には植物園やゴルフ場もあり、市民の憩いの場となっています。
たくさんの大木や、色とりどりの花、野鳥たちに心が癒されます。
でも、あまりの広さに道に迷いそうでした。

ハグレー公園ハグレー公園のバラ園

ハグレー公園の一角にあるカンタベリー博物館は、
歴史から科学、生物や生活に関わるいろんなものを展示していました。

博物館横の噴水博物館内部

体調も回復したので、近場へドライブすることに。
クライストチャーチから車で1時間の、アカロアへ向かいました。
郊外に出ると、ひたすら牧草地が続きます。
羊や牛、馬がたくさん放牧されていました。
阿蘇〜九重の山なみハイウェイが延々と続く、といった感じでしょうか。

牧草牛

普通の道路ですが、走っている車は高速並に飛ばしています。
ゆっくり走っていたら、後が煽られました。

途中、リトルリバーという集落があったので休憩を取りました。
おしゃれなカフェもあり、キッシュをいただきました。
松の実がたっぷり入った濃厚なもので、お腹一杯に。

リトルリバーキッシュ

曲がりくねった山道を上り、下っていくと眼下に海が見えてきました。
何ともいえない美しい青で、見とれてしまいます。

海が見えてきた絶景です

ふと、前を走っているトラックを見ると日本語の文字が。
「名古屋市“萬新”」と書いてありました。
NZでは、古い型式の日本車がたくさん走っていているので
とても懐かしく感じます。
日本車はさすが、長持ちしますね。

萬新トラックホンダシティも現役

間もなくアカロアに到着しました。
この街はフランス系移民によって開拓された港町で
可愛らしいお店が並んでいます。
イルカウォッチングが有名だそうですが
時間も無かったので、海辺を散歩しました。

桟橋メモリアル塔

景色を眺めるために、山手へ登っていくと
「Maori Museum」の矢印を発見。
ガイドブックにも載っていないので、興味をそそられ行くことにしました。
しばらくすると、ル・ボンズベイという集落に着き
こじんまりとした「Maori Museum」がありました。
閉館5時の10分前だったので、係りのお姉さんは
タダで入らせてくれました。
日本から来たと言うと
「オオサカデスカ?」と日本語で返してくれました。
他に知ってる日本語は
「コンニチハ」と「パーティーニイキマセンカ」だそうです。
博物館は、マオリの生活道具や家を再現したもので
手作り感あふれる、ほのぼのとしたところでした。

マオリミュージアム手作り感がいい

クライストチャーチに戻り、昨日予約した
「Centre Point on Colombo Motel」へチェックイン。
中心部から歩いて行ける距離で、周辺にはレストランもたくさんあり
便利の良い場所にあります。
駐車場はもちろん、コインランドリーも完備していました。
モーテルのオーナー、ピーターズさんご一家は大のラグビーファン。
シーズン中は、ほとんどの試合を家族で観に行かれるそうです。
クライストチャーチのAMIスタジアムは、市街地から歩いていける距離で
ワールドカップ開催中は、路面電車の路線を延長したり
歩行者天国を設る予定だとか。
ついつい、ラグビー談義で話し込んでしまいました。

Centre Point on Colombo Motel HPへ

モーテルのキッチンジェフさんと直美さん

案内してもらった部屋は、キッチン、バスタブ付きの清潔な広い部屋で
ゆっくりくつろぐことができました。
この日の夕食は、手軽にマックのテイクアウトで済ませました。

つづく・・・
posted by green at 20:28| Comment(0) | ラグビー/その他

2010年12月08日

ニュージーランド旅行記 Vol.2/11月25日(木)

1泊目は、クライストチャーチ市街地のプチホテル
「The Classic Villa」(ザ クラシック ヴィラ )に宿泊。
オーナーはNZ人(以下:Kiwi人)で、ラグビー好きという情報を聞き
日本からネットで予約を入れていました。
口コミサイトでも、評価の高いホテルです。
場所はアートセンターの向いにあり、すぐに見つけることができました。
ピンクの壁の、瀟洒なホテルです。

The Classic Villa HPへ

オーナーのビーチャーさんが出迎えてくれました。
まずはキッチンに行き、冷蔵庫の飲み物やフルーツ
クッキーなどは自由に食べてもいいと、説明してくれました。
案内された部屋はとてもステキでした。
ビーチャーさんは日本に滞在したことがあるそうで
当時の写真を見せてくださいました。

ザ クラシック ヴィラの外観とても落着いた部屋でした

移動に疲れ果てていたので、まずは一休み。
本当は、次の日にオークランドへ飛び
人と会う予定でしたが、体調を崩してしまい断念することに。
翌日の宿泊先を決めていなかったので
散策がてら、目星をつけていた
「Centre Point on Colombo Motel」(センターポイント・オン・コロンボ モーテル)
へ行ってみました。
ここのオーナーは奥様が日本人でご主人がKiwi人です。
翌日から2泊の予約を取ることができました。

ご主人のジェフさんは日本語がペラペラ。
何と3年前まで15年間、草加市の職員だったそうで
交際交流事業や外国人支援に尽力されていたとか。
奥様の直美さんもとても親切で、
レストランやお店の情報を教えてくださいました。

センターポイント・オン・コロンボ モーテル駐車場も完備

夕食のレストランを探しに街をさまよいました。
人気の日本食レストランは満席で断念。
イタリアンのお店を探していたら
「日本語メニューあります。」と書いてある
「パラッツォ・デル・マリナイオ」 というレストランを発見。
日本人スタッフもいて、メニューを説明してくれました。
そして、オーダーしたのが魚介の盛り合わせ。
あまりの大盛にびっくりしましたが、美味しかったので完食しました。

バーは賑わっていました大盛の魚介類の盛り合わせ

NZの夏は日が長いので、夜の8時過ぎまで明るく
時間を有意義に過ごせました。

クライストチャーチのシンボル大聖堂広場ではチェスを
つづく・・・
posted by green at 21:29| Comment(4) | ラグビー/その他

2010年12月07日

ニュージーランド旅行記 Vol.1/11月24日(水)・25日(木)

11月に1週間程ニュージーランド旅行に行ってきました。
昨年、トライネーションツアーでオークランドへ行った時は
オークランド市内から1歩も出ず、ラグビー観戦のみ。
ニュージーランド(以下NZ)の大自然を見ることなく過ごしていたことを
悔やんでいました。
NZの11月〜12月は、ラグビーもオフシーズン。
ツアーではなく、完全なフリーで計画を立てた次第です。
今回はクライストチャーチを目指しました。

往復の飛行機は、格安チケットを探し
シンガポールやオーストラリア経由も検討しました。
でも、乗り継ぎで片道24時間かかってしまうとかで、時間がもったいない。
ニュージーランド航空のメルマガ会員に登録していたら
タイミング良く会員限定価格情報が舞い込み
成田〜オークランド経由〜クライストチャーチのチケットが
思いのほか、安く入手することができました。

もちろん、福岡〜成田は別途料金となります。
この区間はすぐに満席になってしまうので
早割期間中に押さえました。

予定は、クライストチャートを拠点として
行ってから決めようという気ままな旅。
現地では、レンタカーを借りて移動することに。
国外運転免許証を取るため、免許センターに行き
必要書類を提出すると、その場で発行してくれました。
レンタカー予約は、ハーツが日本語サイトでも海外予約が出来たので楽でした。

宿泊については、
大型ホテルではなく、B&B等で現地の人と触れ合いたいと思い
クライストチャーチで短期ホームステイの受け入れをしている
「Sapporokiwis」のローソンさんをサイトで見つけ
3泊分の予約を入れました。

他の日は、ラグビー好きなオーナーが経営する宿が無いかと探していたところ
某大物ラグビージャーナリストの方が、4件程教えてくださいました。
(ありがとうございます!)

11月24日(水) 13:55 福岡発〜成田着 15:40
ANAを利用したので、成田では第1ターミナルから第2ターミナルへバスで移動。
そして18:30発のNZ航空で旅立ちました。

NZ航空の機内説明ビデオは、オールブラックスが登場。
これなら誰もが真剣に見てしまいますね♪

リッチー・マコウ日本語翻訳付きでした

YouTubeでもご覧になれます。
YouTube(Air New Zealand - Crazy About Rugby - Safety Video)へ
(日本の路線では、最後のぼかし部分がカットされていました。)

機内食:夕食機内食:朝食

11月25日(木) 9:20オークランド着。
約10時間30分のフライトでした。
NZはサマータイムなので、日本との時差は4時間。
オークランド国際線ターミナル内は、来年のワールドカップ一色でした。

ワールドカップのPR日本のシャツも

今回は食料を持ち込まなかったので、入国審査もスムーズにパス。
クライストチャーチに向かうため、国内線ターミナルへ向かいます。
オークランドの国際線ターミナルと国内線ターミナルは
約1km程離れていて、無料シャトルバスが利用できます。
歩く場合は、青と白で描かれたラインを辿ればたどり着きます。
NZ航空であれば、国際線ターミナルの国内線乗り継ぎカウンターで
チェックインし荷物を預けられるので、
重い荷物を持って移動する必要がありません。

外に出ると、南半球は初夏でした。
特にオークランドは北側なので、暑い!
来ていたダウンジャケットを急いで脱ぎました。

11:00 オークランド発〜クライストチャーチ着 12:20
長い道のりを経て、目的地に到着。

まずはレンタカーカウンターへ。
予約をしていたので、スムーズに行くはずでしたが
保険については、現地での手続きとなり面倒でした。
車両は日本車で、GPSも借りました。
NZは右ハンドルの左車線なので、問題ありません。
ただ、左折より右折が優先というのが要注意。
ナビを頼りに、クライストチャーチ市街地へと向かいました。

つづく・・・
posted by green at 21:57| Comment(0) | ラグビー/その他

2010年11月22日

追悼/九州ラグビー協会 牛尾知行 副会長

九州ラグビー協会の副会長、牛尾知行氏が
11月19日(金) 午後7時、ご逝去されました。

昨年までは、九州協会の理事長を勤められ
九州のラグビーを牽引されていました。

初めて牛尾さんとお会いした時、
グラウンドでいきなり「靴底を見せろ!」と言われ
ヒールが付いていないかチェックされました。
「恐い人だな・・・」と思ったのが第一印象です。

毎回、グラウンドでお会いするたびに
私が怯えるのを楽しむかのように、何かしら怒られていました。
でも、ただ怒っているのではなく
ダラダラしないよう、気を引き締めてくださっているのだと
わかってきました。
事なかれ主義で、なあなあで過ごしてしまう人が多い中、
唯一、皆を叱咤してくださる貴重な存在でした。
そして、怒りっぱなしではなく的確な指示も出され、
「俺が責任を取る」「お前ならできる」
といったフォローも忘れない方でした。

昔堅気の性格でしたから
多分、女性がラグビーグラウンドでウロウロすることが、
最初は気に入らなかったと思います。
でも、月日を重ねる毎に
「よくやってくれているね。」と声を掛けていただけるようになりました。
毒舌も、牛尾さん特有のユーモアとして
面白がることもできるようになりましたし
冗談も返せるようになりました。

カメラを向けると「撮るな!」と怒られていましたが
幸い、パソコンをご覧になられないので
ブログにも時々登場していただきました。
それでも、お孫さんが会場に来られていたときは
「ちょっと孫を撮ってくれんかいな。」と
うれしそうに言われていました。

大会がある度に、グラウンドに出向かれ
陣頭指揮を執っていらっしゃいました。
お正月のワールドユース予選会のときは、
いつも グローバルアリーナに泊り込み。
トップリーグの開幕戦時だったでしょうか、
試合開始後にバックヤードに来られて
「試合が始まるとホッとする。試合が上手く開始されるまでが自分たちの仕事だから。」
と、疲れた表情を見せられていました。

そんな激務を続けられていましたが
今年の春には理事長を引退。
少しだけラグビーから距離を置いて
ご家族と過ごされる時間も作り、過ごされていたようです。

今年の夏頃から腰の痛みを訴えられ
10月に病院に行かれたら、即入院。
入院したことを、あまり公にされたくなかったそうで
お見舞いに行くことは控えていました。
先々週あたりから、容態が思わしくなかったようです。
今としては、お見舞いに行っておくんだったと悔やまれます。

ラグビーをこよなく愛していた牛尾さん。
残された皆さんで、この意志を引き継ぎ
これからももっと、ラグビー活動に勤しみたいと思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

牛尾 知行(うしお ともゆき)
昭和20年(1945年)1月8日生まれ(享年 66歳)
西部特殊合金株式会社 社長
財団法人日本ラグビーフットボール協会 理事
九州ラグビーフットボール協会 副会長
福岡県ラグビーフットボール協会 副会長

西南学院高校よりラグビーを始め、早稲田大学に入学。
ポジションはLO。
早稲田大学3年時に、第2回全国大学選手権大会(決勝:昭和41年1月5日・秩父宮 対法政大学)初優勝に貢献。
同年、第3回日本選手権(昭和41年1月15日・花園)では、
八幡製鉄に勝利し、日本一に。翌年大学4年時にも、
第3回全国大学選手権(昭和42年1月7日・秩父宮 対法政大学)に優勝。
2年連続大学選手権優勝を経験。(旧姓・赤司知行)

ラグビー関連役員履歴は、
平成9〜11年度まで、福岡県ラグビーフットボール協会副会長に就任。
平成12〜19年度まで、福岡県ラグビーフットボール協会理事長、
そして、平成20〜21年度、九州ラグビーフットボール協会理事長、
福岡県ラグビーフットボール協会副会長、
そして、財団法人日本ラグビーフットボール協会理事に就任。

IRB懇親会にてトップリーグの開幕宣言朝日招待記者会見にて
理事会にて撮るなって怒られました記者懇親会にて
マッチコミッショナーのときワールドユース大会にて7人制大会のとき、お疲れのご様子
posted by green at 12:14| Comment(2) | ラグビー/その他

2010年06月01日

九州ラグビー協会事務局が引越しました

5月15日(土)に九州ラグビー協会の理事会へ
永野委員長の代理として出席してきました。
会場は九州ラグビー協会事務局。

九州ラグビー協会(と福岡県ラグビー協会)事務局は
4階のフロアから、同じビルの2階へお引越しをしました。
上り下りが楽になっただけでなく
ビルの1フロアをまるまる使えるようになったことで
事務所が広くきれいになっていました。
しかも、会議室も併設。
これからは、ここの会議室が利用されるので
会場を間違うこともなさそうです。

事務局の立派な看板広い会議室

横山通夫氏会議室の壁には、九州ラグビー協会初代会長の
「横山通夫」氏の写真が掲げられていました。
横山氏は元中部電力の会長で、
日本ラグビー協会の会長を務められていました。
大正11年、九州電灯鉄道が東邦電力福岡支店になった時、
慶応大学OB社員だった横山氏等が中心となって作った「九州ラグビー倶楽部」が
九州電力ラグビー部の前身だとされています。
現福岡高校や修猷館高校でもラグビーを指導されていたそうで
福岡のラグビーの礎を築いた一人です。

貢物を持って事務局へまた顔を出しますので
よろしくお願いしま〜す。

posted by green at 21:42| Comment(0) | ラグビー/その他

2010年01月11日

1/833(833分の1)

全国高校大会。
東福岡高校が2年ぶり2度目の優勝をは果たしました。
春冬連覇は史上3校目の快挙。
今大会の総得点は274は大会最多記録となりました。

今年、全国大会予選に参加したのは833チーム。
この数字を見ると、
その頂点に立つというのがどれだけすごいことかというのがわかります。

昨年より「今年の東福岡は桁違いに強い」と言われ続けていました。
平成21年度の試合で唯一負けたのは
ワールドユース大会の予選リーグで対戦したグレンウッド(南アフリカ)と
決勝戦でのダックスランデ(フランス)だけ。
こうしてみると、世界に通用するチームと言っても過言ではないでしょう。
そのため、福岡県の出場枠を増やしてほしいとの声が
たびたび言われています。
これはラグビーに限らず、野球や他のスポーツでもよく問題となります。

基本的に、高体連の規定では都道府県からは各1校が代表校として出場します。
そして、東京都と大阪府は出場校数、北海道は地理的事情で2校の出場。
更に、花園大会は開催枠としいて大阪府は合計3校。
他に埼玉県や神奈川県、愛知県、兵庫県が多いのわけで
数だけを言うと福岡県だけを特例とするわけにはいかないのでしょう。

また、優勝枠を作った場合
次大会では優勝校が無条件シード校となるのか、
予選大会2校の県が該当したときにどうするのかなど
いろいろと問題が出てきます。

強く大きな壁となるライバルがいるということは
目標も高くなり、自分たちのレベルもアップするということ。
いつまでも名門でいれるわけでなく、毎年状況は変わります。
次の時代を作れるよう、頑張ってください。

第89回全国高校大会/予選参加校数
地区都道府県出場校数
北海道地区北北海道8
南北海道8
東北地区青森県23
岩手県19
秋田県10
宮城県20
山形県5
福島県11
関東地区茨城県21
栃木県8
群馬県17
埼玉県48
千葉県35
東京都第131
東京都第232
神奈川県40
山梨県9
中部地区新潟県14
富山県7
石川県7
長野県7
静岡県11
愛知県50
岐阜県11
福井県3
三重県21
地区都道府県出場校数
関西地区滋賀県8
京都府26
大阪府第122
大阪府第221
大阪府第321
兵庫県40
奈良県7
和歌山県12
中国地区鳥取県4
島根県2
岡山県10
広島県12
山口県10
四国地区香川県3
愛媛県13
徳島県9
高知県3
九州・沖縄地区福岡県45
大分県18
佐賀県4
長崎県16
熊本県13
宮崎県9
鹿児島県17
沖縄県11
各地区で2位校が対戦し、勝ち残ったチームは出場する「地区枠」を作るとか、
いかがでしょう。
それよりも、福岡県で新たな全国大会を開催するようにすれば
開催枠で2校出場できるのに・・・
posted by green at 02:58| Comment(3) | TrackBack(0) | ラグビー/その他

2009年11月04日

ブレディスローカップ/10月31日(土)

テレビ観戦となったブレディスローカップ。
アナウンサーが解説の大八木さんと平尾さんを紹介している時
背景に映るスタジアムはガラガラだったので、大丈夫かなーと心配しました。
が中継になるとスタジアムは満員の観客で埋め尽くされているではありませんか。
(11月3日のサッカーナビスコ杯決勝戦より多かったそうです!)
ラグビーは根強い人気を持っているのですね。
海外からの応援も大勢来日されていたようで
オールブラックスとワラビーズのすごさを実感しました。
テレビとはいえ、選手たちが入場してくると鳥肌がたつほど感動しました。

ハカのカメラワークがいまいちだったとの声も。
ここはJ-Sportsさんが上手いのかな。

この大会に関するブログを見てみると
「サッカーでいうと・・・」という例えが多く使われていて

 ブラジルとアルゼンチン
 ブラジルとスペイン
 スペインとイングランド

等々、人それぞれ微妙に違うのが面白かったです。

試合もそうですが、試合後の興奮を現地で味わいたかったですね。
来年はワールドカップを観こうと固く決心した次第です。

posted by green at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー/その他

2009年08月11日

オールブラックス観戦 1泊3日ツアー

9月12日にニュージーランドで開催される
トライネーション オールブラックスvsスプリングボクス
の観戦ツアーが発売されていました。
えっ?1泊3日?
11日(金)の夜出発で、13日(日)には帰ってくるという弾丸ツアーです。
12日(土)の早朝にオークランド着。
観光をして、ハミルトンのワイカトスタジアムへ移動。
試合を観戦し、ホテルに宿泊。
翌朝には帰路へ。

ツアー料金は119,000円(2名1室)。(ただし、食事無し)
調べてみると、通常この日程での航空運賃は167,000円。
宿泊費 9,000円、観戦チケットが8,000円と想定して
観光や移動費などを考えるとかなりお得です。
でも1泊3日とは・・・
サイトには「上級クラス」と書いてありました。(笑)

「週末はニュージーランドまでラグビー観戦に行ってきまーす。」
なんて言てっみたいですね。
マニアにはたまらない企画でしょう。

詳しくは
エアーニュージーランドトラベルサービスHPへ

posted by green at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー/その他

2009年07月06日

クールアース・デイ/7月7日(火)

日本ラグビー協会 環境部門よりメールが届きました。
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明日7月7日は「クールアース・デイ」です。
 
ラグビー界におきましても地球環境保全に向けた啓発・実践活動の推進を
微力ながら行っております。
 
クールアース・デイ 2009 (CO2削減/ライトダウンキャンペーン)への
ラグビーファンならびにラグビー関係皆様方の環境保全活動への
ご理解とご協力を宜しくお願い致します。
 
 http://www.rugby-japan.jp/news/2009/id6655.html
 
「One for green, All for earth.」

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日本ラグビー協会ではエコ活動の一環として、
試合会場のゴミ拾いなどを行っています。

ある試合会場の方より
「ロッカーをきれいに掃除して帰るチームはラグビーだけです!」
とお褒めの言葉をいただいたこともありました。

U20世界ラグビー選手権で来日していたカナダチームは
練習会場の西南学院グラウンドを、毎回きれいに片付けて
後にしていました。

ラグビーの精神は、エコにも繋がっています。

“One for green”
を見た瞬間、「あれ、自分?」なんて大きな勘違いしてしまいましたけれど・・・。

posted by green at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー/その他