2014年09月11日

トップリーグ1stステージ第3節inレベルファイブスタジアム/9月6日(土)

スタッフは13:30にレベルファイブ集合。
この日のタイムスケジュールや役割を確認します。

ブリーフィング打ち合わせ

チームからのお土産「らがーまん」。
我孫子市の和菓子屋「福一」さんが
NECを応援するために作って下さったお饅頭だそうです。
ネットでも入手できます。
▼福一ネットショップ
http://www.fukuichi.biz/

NECさんのお土産らがーまん

地下の体育館では、福岡市スポーツ協会主催の
初心者のためのラグビー教室が開催されました。
今年はファミリーでの参加者が多いようです。
講師は福岡市ラグビー協会の草野さんと
宗像サニックスのみなさん。
ボールを蹴ったり、コンタクトをしたり。
楽しそう。

草野先生とサニックスの選手家族で楽しめました

その隣では、タグ教室が行われ
子どもたちの歓声が響いていました。

追いかけっこタグ教室

撮影担当。
雨が降らなくて安心してたら
小雨がぽつり。
第1試合の後半からは、本格的に降りだして
傘を差しての撮影でした。
第2試合は止んでくれたので、ほっとしました。

空模様があやしいナイターはきれい

第1試合のレフリーさんは戸田さん。
2週続けての登場です。
AR1は町田さん、AR2は前田さん、AR3は渡邊さん。

第1試合レフリーさんジミーちゃん

第2試合のレフリーさんは加藤さん。
AR1は河野さん、AR2は日中さん、AR3は吉瀬さん。

第2試合レフリーさん加藤さん

第1試合のハーフタイムショーは
シャイニーガールズのみなさん。

シャイニーガールズジャンプ

第2試合のハーフタイムショーは
福岡リゾート&スポーツ専門学校ダンス部のみなさん。

リゾスポダンス部全員集合

「未来のトップリーガーへ」というイベントでは
10名以上でスチューデントシートを申し込んだチームへ
ラグビーボールを贈呈するもの。
ちょうど、記者会見の時間と重なったので
記者会見室とグラウンドを行ったり来たり。
良い運動になりました。

未来のトップリーガーボールを贈呈

試合が終わったのが20時50分。
会場を出たのが22時。
そして帰宅したのが23時でした。

福岡市スポーツ協会さんNECテント
宗像サニックステント神戸製鋼テント
コカ・コーラテントラグメン
吉野屋号フラッグキッズ
エスコートキッズエスコートキッズ
ニリ・ラトゥ選手これは城戸先生
優雅に上から観戦フラッグキッズ
エスコートキッズエスコートキッズ
ファンクラブはお得スタッフ弁当

2014年09月04日

トップリーグ1stステージ第2節inレベルファイブスタジアム/8月30日(土)

今年も始まりました、トップリーグ。
この日は忙しく、試合の前に会議があり
14:00から広報委員会会議、
15:30から社会人、学生向けの九州リーグのチーム会議、
そして18:00から試合、というスケジュール。
早目にレベルファイブスタジアムへ向かいました。

トップリーグの運営は、開催県の協会が中心となって行うので
事前打ち合わせと、見学を兼ねて
毎年、福岡での初戦となるこの時期に、 広報委員が集まって会議を行います。

広報委員会会議沖縄県協会の小田さんは沖縄らしいシャツでした

集まったのは、福岡、佐賀、熊本、大分、鹿児島、沖縄の委員長さんと
九州協会の広報委員、総勢11名。
各県の取組や状況報告、トップリーグの開催対応、
ホームページの運用などを話し合いました。
そして話題に上がったのが、2019年のワールドカップ。
各県とも名乗りを上げているという噂ですが
特に、熊本、長崎、大分、沖縄が会場やキャンプ地の招致に向けて
活発に動いているようです。

九州リーグ会議日野理事長挨拶

広報委員会議が終わると、次は九州リーグの会議室へ。
急いでパソコンやプロジェクターの準備をしました。
先週の九州トップクラブリーグの会議と同様
まずは近藤先生が、レフリングについての説明をされました。
終わると、近藤先生、御領園先生、日野理事長までが退出されてしまい
後に残された私は、一人寂しく記録の配信や記入方法を説明しました。
内容は例年通りですが
学生チームは毎年主務が変わるため、
しっかりと説明をしました。

学生リーグ説明社会人リーグ説明

会議が終わり、外に出ると
ピンクのパンツをはいて小麦色に焼けたロン毛のお兄さんが
さっそうと歩いてきました。
サッカー元日本代表の北澤豪氏です。
今年からコカ・コーラの「チーフPRオフィサー」に就任されたそうで
ラグビーの楽しさを発信していただけるそうです。
今までラグビーに興味が無かった人も
北澤さんをきっかけに注目してくれればうれしいですね。

JKにも人気ちびっこにも人気

会場には、多くの方が来てくださいました。
動員にご協力いただいた企業も多数ありました。
ありがとうございます。

九電工さん溝江建設さん

エントランスではトップリーグオフィシャルファンブックの売り込み。
「会場で一番売れてるファンブック!」
「観戦が100倍面白くなるファンブック!」
思わず買いたくなるフレーズの掛け声で、売上倍増??
表紙にはいろんな選手のイラストが。
どれが誰か、探すのが楽しくなりそうです。

ファンブックの売り込みファンブック

レフリーの 町田さんは、この日がトップリーグデビュー。
少し緊張気味のご様子でした。

左から野口さん、前田さん、町田さん、ジミーちゃん緊張気味?!

ハーフタイムショーは、キッズレゲエダンスチーム「フレッシュジュース」による
ダンスパフォーマンスでした。

華麗なバク転ドコモダケとぱちり

そして、キャラクターたちと戯れる小郡高校のみなさんです。

楽しそうな小郡高校のみなさん元気いっぱいでした。

試合が始まると、受付けに座ってしばしの休憩。
試合が終われば、記録配布や何やらで走りまわりました。
後片付けも終えて、気がつけば21:30。
何やってんだかと思いつつも、また来週も張り切って行くのだろうと思いながら
帰路につきました。

あっ!お弁当の写真を撮るのを忘れました・・・


2014年08月21日

トップリーグ2014-2015九州地区概要説明会/8月19日(火)

お盆が過ぎると、もうラグビーシーズンがやってきます。
今年のトップリーグは8月22日に開幕。
これに先駆け、九州地区の概要説明会が行われました。

福岡市内のホテルに、スタッフは9:30集合。
日本ラグビー協会からは、トップリーグ事業部長の南さんと
広報の桑野さんが来てくださいました。
朝の便で来られて、午後には東京に戻られるそうです。
今の時期忙しいので、福岡でゆっくりする暇もありません。
九州協会の事務局の方にも、休日返上でお手伝いいただきました。

まずはじめに、今年度から九州ラグビー協会の副会長に就任した森重隆氏よりご挨拶。
その後、南事業部長から今シーズンの概要説明がありました。

森重隆副会長南事業部長

1.プレーオフトーナメントの冠スポンサー決定

株式会社LIXILさまにご協賛いただくことになりました。
これに伴い、大会の名称が
「プレーオフトーナメント LIXIL CUP 2015」となります。
実は、2008-2009シーズン依頼、冠スポンサーが不在だったそうです。

LIXIL CUP

2.TMO(テレビジョン マッチ オフィシャル)制度を全試合で採用

ビデオ判定を、リーグ戦全112試合、ワイルドカードトーナメント全6試合、
入替戦全3試合、プレーオフトーナメント「LIXIL CUP 2015」全3試合で
実施することになりました。
これにより、協議判定の厳正化、公明化、
国際基準に沿ったレフェリング体制が整います。
そして、このTMOを採用するにあたり、
株式会社フラグスポートさまのブランド「マニフレックス」に
サポーターとしてご支援を賜ります。

マニフレックス

3.競技方法

昨シーズンに引き続き、ファーストステージとして
16チームを8チームづつ2プールに分け
各プール1回戦総当たりのリーグ戦を行います。
セカンドステージは、1stステージの成績で2グループに分け
各グループ1回戦総当たりのリーグ戦となります。
そして、セカンドステージ上位4チームにより、
「プレーオフトーナメント LIXIL CUP」で
年間チャンピオンが決定します。

4.チーム編成

●プールA
 パナソニック ワイルドナイツ
 東芝ブレイブルーパス
 ヤマハ発動機ジュビロ
 NECグリーンロケッツ
 クボタスピアーズ
 豊田自動織機シャトルズ
 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
 宗像サニックスブルース
●プールB
 サントリーサンゴリアス
 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
 トヨタ自動車ヴェルブリッツ
 キヤノンイーグルス
 近鉄ライナーズ
 リコーブラックラムズ
 コカ・コーラレッドスパークス
 NTTドコモレッドハリケーンズ

5.年間スケジュール

年間スケジュール

6.開催競技場

初開催となる奈良県を含み、
過去最多の32都道府県、41競技場での開催となります。
これで、延べ都道府県は43、延べ競技場数は78となりました。

7.開幕戦

●8月23日(土)18:00〜/うまかな・よかなスタジアム(熊本)
 コカ・コーラvsサントリー
●8月23日(土)16:40〜/秩父宮ラグビー場(東京)
 宗像サニックスvsNTTコミュニケーションズ

8.今シーズン達成が期待される記録

●通算100試合出場
 コカ・コーラの西浦選手は、現在88試合出場なので
 あと12試合で達成します。
 ちなみに、最多出場は東芝の大野選手の131試合です。
●トップリーグ出場年長記録
 宗像サニックスの松園選手は、開幕時点で40歳8カ月。
 今シーズン出場時点で、歴代3位となり
 第6節以降出場で、歴代2位となります。
 ちなみに、歴代1位は東芝で活躍した松田選手の41歳9カ月5日です。

西浦選手松園選手

9.ファンサービス

●グリーティングタイム
 今シーズンも、試合終了後に選手と握手や写真撮影ができる
 グリーティングタイムを設けます。
●モバイルスタンプラリー
 昨シーズンより行われたモバイルスタンプラリー。
 ポイントを貯めると特典が・・・
 でも試合数の少ない地方にもメリットがあるようにしてほしいと
 思うのは私だけでしょうか・・・
●トップリーグ公式アプリ
 全チームの選手名鑑、チーム情報、試合結果、各種スタッツほか、
 今シーズンからは動画の配信も予定しています。
 (一部有料)

10.社会貢献活動

●「スポーツこころのプロジェクト」講師派遣
 トップリーガーたちが夢先生となって
 東北の子どもたちスポーツの授業を行います。
●TRY FOR GREEN
 今年も「1トライ」につき1,000円を、
 トライを獲得したチームと、日本ラグビー協会の双方が寄付をし、
 北海道網走市の植林・森林保全活動に貢献します。

スポーツこころのプロジェクトTYR FOR GREEN


両チームとも、今シーズンよりチーム名が変わりました。
「コカ・コーラウエスト」は「コカ・コーラ」に。
西日本地区だけでなく全国のコカ・コーラが企業を挙げて
チームの支援を強化していく方針となりました。
「福岡サニックス」は「宗像サニックス」に。
地元、宗像市民との絆がより太く近くなり、
チームの活力となります。
各チームの監督、主将は、今シーズンに挑む意気込みを述べられました。

コカ・コーラ宗像サニックス

これから忙しくなりますが、ワクワクしてきました。
来年は、この概要説明会に3チームが並んでいることを祈ります!

登壇者全員集合ガッツポーズ
日野理事長福岡県協会のポスター
懇親会のお料理九州協会のドン
山口監督のお尻フリフリコーラの西村さん