2012年03月06日

トップリーグ入替戦inグローバルアリーナ/3月3日(土)

試合前日、喉の痛みと熱っぽい症状が発生。
もしやインフルでは・・と思いましたが
高熱にはならず、ただの風邪の模様。
翌日の試合に行けるかどうか不安で
スタッフの皆さんに「明日はダメかも・・」
と弱気なメールを投げかけたところ
来れなくても何とかすると、ありがたいお言葉が帰ってきました。
安心して風邪薬を飲んで寝たら
翌日には回復していました。

会場にはマスクをして行くと
同様にマスクをしているスタッフがちらほら。
ご挨拶の度に「花粉症?」と聞かれました。
グローバルアリーナは山に囲まれており
杉花粉が煙の様に舞っているのがわかりました。
花粉症の人はとても辛そう。

杉林
花粉症

前日に「行けないかも」と予告していたため
カメラも記録も受付も「しなくていいよ。」と言われ
さ迷っていました。
何も仕事をしなかったわけではありません。
後半は受付を担当。
試合終了後は、記録の配布と記者会見の撮影で
走り回っていました。

谷口レフリー
福岡サニックス残留おめでとう!

記録はレフリーさんのサインをいただくのですが
レフリー控室に谷口さんの姿が見えません。
「グラウンドにいるよ。」とのことで
行ってみると、バックスタンド前でクールダウン中。
戻ってくるかなーと待っていましたが
戻られる気配はありません。
仕方なく走って行き「サインください。」とファンを装い
サインをいただきました。

グラウンドはファンで一杯
スタッフ弁当

今年度最後のトップリーグ。
やっとシーズンが終りました。
ファンの方々をはじめ、選手、スタッフの皆さん
お世話になりました。
来年度もよろしくお願いいたします。

2011年11月25日

週末のラグビー/11月26日(土)・27日(日)

●トップキュウシュウリーグ・九州学生リーグ・九州トップクラブリーグ
【11月26日(土)】
時間区分対戦会場
14:00Aマツダ(A-2位)JR九州(A-3位)中国電力坂グラウンド
12:00A福岡銀行(A-7位)三菱重工長崎(A-5位)博多の森陸上競技場
14:00BNTT-G福岡(B-7位)鹿児島銀行(B-5位)博多の森陸上競技場
13:00B新日鐵八幡(B-2位)安川電機(B-3位)本城運動場
13:00T日本文理大学(3位)福岡大学(1位)湯布院スポーツセンター
13:00T福岡工業大学(2位)九州共立大学(4位)西南大学田尻グリーンフィールド
15:00T西南学院大学(6位)志學館大学(8位)西南大学田尻グリーンフィールド
13:00T熊本大学(7位)鹿児島大学(5位)熊本県民総合運動公園ラグビー場

【11月27日(日)】
時間区分対戦会場 
11:00B東芝大分(B-6位)日本特殊陶業(B-4位)東芝大分グラウンド
14:00U鹿屋体育大学九州大学鹿屋いこいの森グラウンド蒲牟田卓
14:00U長崎大学久留米大学かきどまり補助競技場吉原崇宏
12:00U日本経済大学琉球大学福岡大学グラウンド羽白卓馬
14:00クA玄海TANGAROA川南クラブ福岡大学グラウンド石本月洋
13:00クAとうしろうクラブ甲南クラブ博多の森補助競技場古賀靖弘
15:00クA帆柱クラブかぶと虫クラブ博多の森補助競技場御領園昭彦
11:00クBシザースクラブ熊本サンデーズクラブ博多の森補助競技場大辻祥二
12:00クBコザクラブウルトラマンクラブ豊見城市陸上競技場仲宗根義紀
13:00クB宮崎クラブおたくさクラブ宮崎県総合運動公園ラグビー場田畑越朗
※トップキュウシュウリーグA・B、九州学生リーグ1は決勝リーグです。

詳しくは
九州ラグビー協会HPへ


●福岡県クラブ社会人リーグ
【11月27日(日)
時間区分対戦会場
10:00県Cかっぱクラブ電通クラブ若松市民G
11:10県C草ヶ江クラブ名島クラブ若松市民G
12:20県Cマルヒクラブ西日本シティ銀行若松市民G
13:30県DRFC筑豊ドランカーズクラブ若松市民G
14:40県D川筋クラブ香椎クラブ若松市民G
14:00県B北九州市役所SRCアステムの森

詳しくは
福岡県ラグビー協会HPへ

2011年11月16日

トップリーグ第3節in本城/11月13日(日)

待ちにまったトップリーグが
第3節にして、やっと福岡で開催されました。
会場は北九州市の本城陸上競技場。
サッカーJ2「ギラヴァンツ」のホームグラウンドでもあります。

本城の補助グラウンドでは、九州トップクラブリーグ
「とうしろうクラブvs川南クラブ」
の試合が行なわれていました。

とうしろうクラブvs川南クラブ
とうしろうクラブvs川南クラブ

そして、同じく九州トップクラブリーグ
「玄海TANGAROAvs帆柱クラブ」戦が、
トップリーグの前座試合として行なわれました。
九州トップクラブリーグの試合が、トップリーグの前座で行なわれるのは
初めてではないでしょうか。

玄海TANGAROAvs帆柱クラブ
玄海TANGAROAvs帆柱クラブ

玄海TANGAROAは2004年に創部された、福岡では新しいクラブチーム。
トップリーグで活躍していた選手も名を連ねています。
登場以来、とんとん拍子で九州トップクラブリーグに躍り出て、
昨年は全国大会出場を果たしました。

一方の帆柱クラブは、1970年創部の歴史あるチームで
クラブ出身のトップリーガーもいる程です。
こちらも全国大会5回出場の強豪チームです。

スケジュールでは、次の前座開始が12時15分から。
でも、試合はロスタイムもあり予定通りに終りません。
ノーサイドのホイッスルが鳴ると、
クラブチームは試合の余韻を味わう間も無く、慌しくグラウンドを後にし
次の対戦、女子チームが入場しました。
「U18花園女子セブンズ」の「ハイパフォーマンスの部」セレクションマッチ
「北部九州(福岡・大分・佐賀・長崎)地区高校選抜vs中国地区高校選抜」
の対戦です。

北部九州選抜チーム
中国地区選抜チーム

今年の7月に「KOBELCOカップ第1回全国高等学校女子7人制大会」
が開催されました。
この大会に出場した選手が中心となったセレクションマッチです。
2016年のオリンピックで7人制ラグビーが正式種目として決定以来、
女子ラグビーが更に強化され、活動を行なっています。
グラウンド外では、かわいらしい彼女たちも
試合となると闘志むき出しで、果敢にボールを奪い合います。
11月20日には、日本代表候補九州地区トライアウトもありますし
今後もラガールたちにご注目ください。
アシスタントレフリーに九州初の女子レフリー、大久保晴世さんも入っていました。

北部九州地区高校選抜vs中国地区高校選抜
大久保さん

前座試合が終ると、福岡サニックスと神戸製鋼の選手たちが
グラウンドでアップをはじめました。
注目はやはり、オールブラックスのブラッド・ソーン選手。
身長196cmなので、どこにいるのかすぐにわかります。
今年のトップリーグは、ワールドカップ2011に出場していた
外国人選手が多数参加しています。

福岡サニックス
神戸製鋼

【イングランド代表】
 ジェームス・ハスケル(リコー)
【ニュージーランド代表】
 ミルズ・ムリアイナ(NTTドコモ)
 ブラッド・ソーン(福岡サニックス)
 マヌ・ノヌー(リコー)
【南アフリカ代表】
 ダニー・ロッソウ(サントリー)
 フーリー・デュプレア(サントリー)

北九州市長 北橋健治氏の挨拶の後、キックオフ。

エスコートキッズ
北橋市長

ハーフタイムには、ギラヴァンツのマスコットキャラクター
「ギラン」くんが応援に駆けつけ
「カイト」くんとコラボしていました。

ギラヴァンツのお兄さん
夢のコラボ

今回は、写真撮影を担当したので
赤いビブスを着けてグラウンドにいました。
お陰さまで、J-SPRTSの番組にちらりと映ってたようです。
J-SPRTSの解説は村上晃一さん、実況は土居壮さん。
ラグマガの田村編集長の姿もありました。

田村編集長と村上さん
話がはずんでました。

ずっと中腰でいたので腰から足に掛けて筋肉痛。
そして来週も撮影担当。
ふぅ・・・

試合前、余裕の笑顔フラッグチームテント
子どもが怯えてました囲み取材殺到ギランくんはサービス精神旺盛でした
フラッグキッズマンオブザマッチ九国大附属高校ラグビー部マネージャーさん
酔っていませんメインスタンドスタッフ弁当

2011年10月26日

女性のためのラグビー講座/参加者募集!

11月20日(日)に開催されるトップリーグ第4節(レベルファイブスタジアム)で
女性限定のラグビー講座が開催されます。
講座の内容は

  • その1 ラグビー体験
     ラグビーボールを投げる・とる・蹴る。体を使って体験しよう!
     ※タックルなど危険なことはしないので安心です。
  • その2 ラグビー講座
     ラグビーのルールや観戦のポイント、その裏話を聞こう!
  • その3 ラグビー観戦
     実際に試合解説を聞きながらトップリーグの試合を観戦をしよう!
     第1試合「コカ・コーラウエストレッドスパークス vs リコーブラックラムズ」を観戦

「ラグビーをほとんど知らない」
「観戦したいけれど、ルールがわからない」
「生のラグビーを観たことがない」
「子どもの試合を観に行っても、どう応援すればいいのかわからない。」
「彼氏がラグビーばかりしているけれど、どこが面白いのかわからない。」
「ラガーマンとお近づきになりたい。」
という女性の方必見です!

講師は福岡県ラグビー協会の草野さん。
やさしく、丁寧に解説してくださいます。
体験コーナーでは、コカ・コーラの選手たちがお手伝いしてくれます。
試合を解説付きで観れるなんて、こんな機会は中々ありません。

お申込みをお待ちしています!

詳しくは
九州ラグビー協会HPへ

2011年10月11日

ジャパンラグビートップリーグ2011-2012/記者会見

10月11日(火)、ジャパンラグビートップリーグの開幕を前に
九州地区の記者会見が行なわれました。
会場は博多駅近くのホテル。
12時から始まるので、11時に会場入り。
日本ラグビー協会広報の代田さん、センテの梶浦さん、
九州ラグビー協会のスタッフはもちろん、
福岡県ラグビー協会広報委員も参加して、準備に取り掛かりました。

テレビカメラ
記者さんたち

今年も、多くの地元メディアの方々に集まっていただきました。
テレビカメラも、NHK、FBS、TVQ の3台が入りました。
NHKとFBSは今日のニュースで流れるそうですが
TVQは10月15日(土)18:30〜の「VIVA! SPORTS」にて放映される予定です。

左から南さん、稲垣さん、平原主将、向井監督
左から藤井監督、永下主将、萩野さん、永野さん

司会は九州ラグビー協会の永野広報委員長。
まずは九州ラグビー協会 萩野副会長の挨拶ではじまりました。

今シーズンは既に始まっていますが
九州協会としては、東福岡高校の花園連覇。
大学選手権の1回戦突破、
そして九州電力のトップリーグ昇格を目標としています。
ワールドカップは残念な結果でしがた、
2016年のオリンピック、2019年のワールドカップに向けて
どう取り組んでいくかが課題となります。

日本ラグビー協会の稲垣事業委員長の挨拶です。

ワールドカップはなでしこジャパンのような旋風を期待していましたが
あのような結果となり、お詫び申し上げます。
2016年、2019年に向けて建て直すためにも
トップリーグは重要な役割となります。
今シーズン、九州では14試合が開催されますが
ラグビー復活ののろしを九州から揚げてほしいと思います。

続いて、日本ラグビー協会 南トップリーグ部門長より概要説明がありました。

・今シーズンは、NTTドコモが初昇格、ホンダが2年目の返り咲き
・リーグ戦:10月29日〜2月5日
 セミファイナル:2月18日〜19日(上位4チーム)
 ファイナル:2月26日
・1都2府23県/31会場、全91試合/延べ68会場
・九州では5県/7会場にて開催
・海外の有名代表選手も多数登録
・動員目標数は40万人
・来場者サービスの充実
・環境への取り組も継続
・新規事業としては、前座試合にデフラグビー(聴覚障害者のラグビー)を実施
 女子ラグビーの試合も検討

そして、チームの監督、選手よりコメントをいただきました。

福岡サニックス 藤井監督
 今シーズンはケガ人も無く、いつでもOKの状態。
 初戦のリコーなは負けたくない。
 新外国人選手のブラッド・ソーンも合流するので
 時間を掛けてサニックスラグビーに慣れてほしい。
 暗いニュースが目立った日本代表の鬱憤を晴らしたい。

コカ・コーラウエスト 向井監督
 ニュージーランドからコーチを迎え、
 ディフェンスとボールを動かすことを強化。
 夏合宿でケガ人が出ましたが、外国人の新戦力も期待。
 1試合4トライを目標に、九州からトップに喰い込む面白いシーズンにしたい。

福岡サニックス 永下主将
 ワールドカップのため、練習が長くなった分
 仕上がりは今までで一番良い。
 下位チームが上位チームを破ることにより、面白くしたい。

コカ・コーラウエスト 平原主将
 昨年は自信を持って挑んだのに、結果はダメだった。
 今年は昨年以上の自信がある。
 アタックだけでなく、ディフェンスにも注目してほしい。
 観に来て良かったと思ってもらえるような試合をする。

 どちらのチームも強気の発言で、わくわくしてきます。
 注目されるためには、まずは強くあること。
 今シーズンは、この2チームが旋風を起こしてくれることを期待します。

質疑応答では、記者からの鋭い突っ込みが多々ありました。

「ワールドカップの印象とトップリーグの有り方については?」
・日本代表が頑張ったけれど負けたことは、トップリーグの責任。
 最後まで走れないということは、練習が足りない。
 強くなるには練習しかない。
 判断力や体力が無いのは練習が足りない結果。
 練習を積めば希望を持てる。
・オールブラックスに対してどこまでやれたか。
 セットプレーの安定とディフェンスをベースとして、やれていないといけない。
 日本の良さ、スピードを目指して走りきる力を付ける。
 パニックにならない選手を育成する。
 トップリーグのレベルは上がっているが、世界もレベルアップしている。

「開幕が遅い分、インターバルが短いが対策は?」
・はじめからわかっていたので、リカバリできるよう、春から調整していた。
・トップリーグは日本代表を強くするためのもの。
 ワールドカップに対応するためにも、同様のインターバルにしないといけない。
・日頃から厳しい練習をしているので、気にしていない。
 リカバリ能力はある。
・コンディションの部分で、チーム力が問われる。
 こういう形も楽しみである。

「2019年のワールドカップは、日本でちゃんと開催するためには
 今度どうするべきか?」

・若い人はテレビをよく観る。
 ニュースでもラグビーコーナーを固定化してほしい。
・サッカーのように、18歳からテスト生として試合に出れるようになればいい。
 トップリーグでもテスト生を受け入れたい。
・日本はスクラムを押されないチームだったのに・・・
 18歳以下の若い世代の強化が重要。

「若いリーダを選んだ理由は?」
・若いという事で選んだのではなく、たまたま若かった。
・先輩、後輩分け隔てなく接することができるから。

「九州ダービーについての想いは?」

・お互い、地域で長くやってきた相手。
 例年、開幕が九州ダービーだが今シーズンは年明けなので
 まだ何も考えていない。
・特に考えていないが、昨年は負けた。
 開幕から1試合1試合を戦い、九州を盛り上げたい。
・今週末の練習試合は調整試合。
 勝敗に関係なくぶつかりたい。

「震災復興に向けた取組みは?」

・春から募金活動や支援活動を行なっている。
・リーグ中も募金活動は行う。
・第3節は仙台と盛岡で開催。
・3月25日に宮城県でチャリティマッチを開催予定。
・トップリーグのキャプテン会議でも、
 各チームの取組が話し合われている。

最後に、監督と主将の写真撮影で記者会見は終りました。

バッチリポーズ
撮影会

その後、隣の部屋へ移り懇親会。
皆さん、ウーロン茶と軽食でしばしご歓談。
懇親会のMCを任されたのですが
カミカミで、すみませんでした。
(萩野副会長を呼び間違い、開幕日を間違いました・・・)

すみません、こんなとこ撮っちゃって
ご歓談

例年であれば、トップリーグは9月初旬に開幕されますが
今年はワールドカップの影響もあって、
10月29日(土)の開幕となります。
この記者会見があると、シーズン突入という実感が沸きます。
11月〜1月は、毎週末はどこかしらラグビー会場に行くこととなります。
忙しいけれど、とてもやりがいを感じています。