全国高校大会。
東福岡高校が2年ぶり2度目の優勝をは果たしました。
春冬連覇は史上3校目の快挙。
今大会の総得点は274は大会最多記録となりました。
今年、全国大会予選に参加したのは833チーム。
この数字を見ると、
その頂点に立つというのがどれだけすごいことかというのがわかります。
昨年より「今年の東福岡は桁違いに強い」と言われ続けていました。
平成21年度の試合で唯一負けたのは
ワールドユース大会の予選リーグで対戦したグレンウッド(南アフリカ)と
決勝戦でのダックスランデ(フランス)だけ。
こうしてみると、世界に通用するチームと言っても過言ではないでしょう。
そのため、福岡県の出場枠を増やしてほしいとの声が
たびたび言われています。
これはラグビーに限らず、野球や他のスポーツでもよく問題となります。
基本的に、高体連の規定では都道府県からは各1校が代表校として出場します。
そして、東京都と大阪府は出場校数、北海道は地理的事情で2校の出場。
更に、花園大会は開催枠としいて大阪府は合計3校。
他に埼玉県や神奈川県、愛知県、兵庫県が多いのわけで
数だけを言うと福岡県だけを特例とするわけにはいかないのでしょう。
また、優勝枠を作った場合
次大会では優勝校が無条件シード校となるのか、
予選大会2校の県が該当したときにどうするのかなど
いろいろと問題が出てきます。
強く大きな壁となるライバルがいるということは
目標も高くなり、自分たちのレベルもアップするということ。
いつまでも名門でいれるわけでなく、毎年状況は変わります。
次の時代を作れるよう、頑張ってください。
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いかがでしょう。
それよりも、福岡県で新たな全国大会を開催するようにすれば
開催枠で2校出場できるのに・・・


また高校野球のように21世紀枠も面白いですね。
どんな世界にも工夫が必要ですね。
開催枠なんて意味がわからない。選抜の埼玉枠。高専大会の兵庫枠。そして、花園の大阪枠。大阪なんて、2校で十分ですよ。
福岡から2校出して、とは言いませんが、九州各県の2位チームでトーナメントを行い、九州枠と言うのが一つ欲しいですね。
それと、九州大会の1位・2位グループ分けは意味がない。他地区は1位・2位関係無しでトーナメントを組んでます。熊谷選抜大会は、真の九州1位・2位に行って欲しいし、そのほうが九州各県のレベルアップが出来ると思います。九州全体で強くなることが、日本代表の強化につながると思います。
勝手な持論を展開し申し訳ありません。
来年は花園も90回。
この節目に地域枠ができるといいですね!
●高校ラグビー大ファンさま
持論は大歓迎です。
貴重なご意見、ありがとうございました。
確かに、九州大会の1位・2位グループ分けは「??」ですが
九州大会には、各大学の監督さんが視察に来られているので
大会そのものには意味があるのかもしれません。