5月5日(土)は、ワールドユースとアジア5カ国対抗の開催日。
ワールドユースの第1試合が9時30分と早いので
早起きをし、グローバルへ向かいました。
ほとんどのスタッフは、アジア5カ国対抗に行ってしまい
少人数での対応となってしまいました。
村上晃一さんや小林深緑郎さんも いらしていて、
ワールドユースが終わり次第、アジア5カ国対抗の解説のため
レベルファイブスタジアムに向かうそうです。
決勝戦が近づくにつれ、またSPの姿が見えました。
閉会式にも、森会長が来られて
夕方にはやはり、レベルファイブスタジアムに行かれるとのこと。
なんだか慌しくなってきました。
優勝したのは、ケルストン ボーイズ ハイスクール(ニュージーランド)。
表彰式は、スタンド席の上段にて行なわれました。
本当は、最後にカップを渡し、選手たちが前方を振り返って
カップを掲げたところで、金色の紙吹雪は舞うはずでしたが・・・
アドリブが入ってしまい、カップを早々と渡してしまったので
タイミングを逸してしまいました。
それでも、最後はチームと観客席の歓声で
盛り上がって終ることができました。
締めは精華女子高校のマーチングバンド。
国内外のコンクールで賞を取っているだけあって
すばらしい演奏でした。
閉会式が終了し、急いで後片付けをして
グローバルアリーナを後にしました。
そして、レベルファイブスタジアムへ。
キックオフまで2時間もありましたが、気が焦ります。
幸い、高速道路も混んでなくスムーズに到着することができました。
会場は、観客の皆さんや多くの関係者で賑わっています。
国際試合とあって、いつもよりセキュリティレベルが高く
警備員も多く配置されていました。
前座試合は福岡高校vs修猷館高校の試合でした。
観客席は、多くの人で埋まっています。
ワールドユースに参加したチームの皆さんも
バスを連ねてやってきました。
日本代表試合となると、こうも違うのかとあらためて思います。
福岡出身の選手や九州にゆかりのある選手も多数出場していますので
関心の高さが感じられます。
記者会見でも、話題の中心は史上最年少で代表入りをした
東福岡高校出身の藤田慶和選手でした。
この日は初キャップでありながら、6トライを獲得しました。
もちろん、周りのサポートがあったからこそですが
先輩選手が「藤田、あいつすっげー!」と言ってたのは
聞き逃しませんでした。
朝から活動していたので、スタジアムではおとなしく受付に座っていました。
でも、試合が終ったとたん、人の出入りが激しくなり
落し物の対応や、外国人記者へのタクシーの手配、
記録の配布など走り回っていました。
関係者入り口の前では、選手たちの出待ちをしているファンも多く
サインを求める子どもたちがたくさん集まっていました。
そんな中、大野選手が現れて、お知り合いの方々と記念撮影をされていました。
お話を伺うと、香港在住の高橋夫妻と秋山夫妻で
香港大会の際は、日本代表のサポートをされているとか。
今回は、わざわざ試合を観に福岡まで来られたそうです。
そして、選手のユニフォームのクリーニングを担ってくださった
「サンロイ」の松井さんと上田さん。
ゴールデンウィーク中とあって、夜に洗濯物を引取り
朝までに仕上げてくださる業者さんが中々見つからず
困っていたところ、快く引き受けてくださいました。
いろんな方々にラグビーを支えてもらっているんだなーと
つくづく思います。
21時半を回り、永野委員長が
「後は自分が対応するので、もう帰っていいよ。」
とのお言葉に甘え、
宴は終った脱力感で帰路につきました。
スタッフの皆さん、GWはお疲れさまでした!
posted by green at 19:55|
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ラグビー/レポート